ANA VISA Suicaカード

ANA VISA Suicaカードのおすすめ情報

初年度年会費2100円無料1000マイルプレゼントキャンペーン中(2013/3/31まで)

電車(Suica)も飛行機(ANA)もよく使う方はこれ

 銀行系クレジットカードの雄である三井住友カードが発行するANA VISA Suicaカード。通常の買い物はもちろん、Suicaオートチャージでもポイントが貯まり、そのポイントをマイル移行できる。もちろん、Suica対応コンビニなどでも利用可能。

 年会費2100円必要だが、毎年1000マイルもらえるので年会費分は相殺できる。希望者は2つの方法で年会費を割引できる。

他会社提携ANA一般カードとの比較

ブランド別

ANA JCB 一般カード

ANA VISA Suica

ANA アメックス

発行会社

ジェーシービー

三井住友カード

アメリカン・エキスプレス

カードフェイス

ANA JCB ANA VISA Suica

ANA アメックス

年会費

2100円(初年度無料)

2100円
788円まで割引可

5250円
※2012/4より7350円

Suica機能

あり

ポイント付与

1000円⇒1P

1000円⇒1P

100円⇒1P
ANAグループで1.5倍

ボーナスポイント
(専用モール)

Okidokiランド経由の
ネット通販で最大20倍

ポイントUPモール経由の
ネット通販で最大20倍

マイル移行手数料

・1P⇒5マイルコース
無料
・1P⇒10マイルコース
年度ごと2100

・1P⇒5マイルコース
無料
・1P⇒10マイルコース
年度ごと6300円

・1P⇒1マイル
年ごと5250円
※2012/4より6300円

入会・継続マイル

1000マイル

フライトボーナス

区間基本マイレージの+10%分

ANAカード
マイルプラス

「ANAカードマイルプラス」の対象商品や店舗で、 カード利用分ポイントに加え、
100円ごとに1マイル(または200円ごとに1マイル)付与

ANA
マイレージモール

「ANAマイレージモール」の経由のネット通販で、カード利用分ポイントに加え、
100円ごとに1マイル(または200円ごとに1マイル)付与

ラウンジサービス

同伴者1名とともに無料

海外旅行傷害保険

最大1000万円

最大1000万円

最大3000万円

国内旅行傷害保険

最大2000万円

国内航空傷害保険

最大1000万円

最大1000万円

国内旅行傷害保険で補償

ショッピング保険

最大100万円
(海外のみ)

最大100万円
(海外・国内はリボ払い、分割払い3回利用時)

最大200万円
オンラインプロテクション
(ネットの不正使用を補償)

 三井住友の競合他社であるJCB発行のANA JCBカードは、10マイルコースの移行手数料は2100円と安い。ただし、ANA JCBカードは年会費割はできず、Suica機能もない。

年会費を割引(787円または1575円に)する2つの方法

 @三井住友カードのマイペイすリボに登録+年1回利用することにより、年会費を約1/3の788円まで下げることができる。マイペイすリボとはその名の通り「リボ払い」となるが、利用限度額以内の買い物であれば金利も手数料も0、つまり、実質一括払いと同じになる。具体的には、ひと月の限度額を30万円にした場合、ひと月30万円以内にカード利用をおさえればOK。

 Aマイペイすリボは嫌だという方は、WEB明細利用サービスに登録することにより、年会費を1575円まで下げることができる。(紙明細が送付されず、WEBで明細を確認することになる。)

1000円ごとに1ポイント、貯めたポイントはSuicaチャージかANAマイル移行できる

 ANA VISA Suicaカードはショッピング利用分1000円ごとに1Pもらえる。ためたポイントは

@1P=5円分のSuicaチャージ(無料)
A1P=5マイルコース(移行手数料:無料)
Bまたは1P=10マイルコース(移行手数料:年度ごと6300円)

 Bの1P=10マイルコースの移行手数料は割高感がある。しかし、ANA VISA Suicaカードで貯めたポイントの有効期限は2年なので、2年に1回だけマイル交換すれば、1年平均3150円の手数料で10マイルコースが使える。もちろん、1P=5マイルコースは移行手数料無料なので、無理に10マイルコースにしなくてもOK。

三井住友カードiDを追加発行できる(年会費、発行手数料ともに無料)

 ANA Visa suica は別途三井住友カードiDを申込みすることができ、電子マネーiDを利用することができる。コンビニやガソリンスタンドでサインや暗証番号の入力が不用となり、非常に使い勝手がよくなり、おすすめ。iD支払い可能な店舗は急加速で増えているため、面倒くさがりな方にお勧めの機能。もちろん、iD利用分もポイントが付与される。

ポイントUPモール経由で2倍〜最大20倍

 ANA VISA Suica会員が使えるポイントUPモールを経由してネットショッピングすることによって、1000円ごとに2〜20P、つまり通常の2倍〜20倍のポイントが付与される。(多くの店舗は2〜3倍に設定。)

 ポイントUPモールには楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング(いずれも2倍)の3大総合通販が加盟しているため、欲しい商品は大抵見つけることができるのではないかと思う。

 ポイントUPモール経由のボーナスポイントは1P⇒3マイルとして移行可能。(ANA JCBの
Okidokiランド経由のボーナスポイントも同様。)

毎年1000マイル+通常のフライトマイルに加えて10%分のボーナスマイル

 ANA Visa suicaは入会・継続(年ごと)に1000マイルもらえるほか、ANAグループ便はもちろんのこと、スターアライアンスメンバーを含めた提携航空会社のフライト分マイルが+10%貯まる。また、 ANAスカイホリデー・ANAハローツアー・ANA SKY WEB TOURが5%OFF。 また、機内販売10%OFFなどのサービスも。

「ANAカードマイルプラス」の対象商品や店舗でポイント+マイル

 「ANAカードマイルプラス」の対象商品や店舗なら、ANA VISA Suicaカード利用分1000円ごとに1Pに加え、100円ごとに1マイル(または200円ごとに1マイル)がANAマイレージクラブの口座に積算される。

各種保険も付帯

 海外旅行傷害保険、国内航空傷害保険が最大1000万円が自動付帯(搭乗ごとの加入手続き不要)、ショッピング保険が年間100万円(海外利用時:国内は分割払いまたはリボ払い利用時)まで付帯する。

まとめ

ブランド別

ANA JCB 一般カード

ANA VISA Suica

ANA アメックス

発行会社

ジェーシービー

三井住友カード

アメリカン・エキスプレス

カードフェイス

ANA JCB ANA VISA Suica

ANA アメックス

メリット

1P=10マイルコースの
移行手数2100円

・年会費割引可
・Suica搭載

・空港ラウンジ無料サービス
・充実した付帯保険

 出張が多い方に非常に人気のANA VISA Suica。電車(またはSuica対応店)や飛行機利用はもちろん、コンビニなどでカードを店員に渡さずに1行決済できる電子マネーiD(無料)もぜひ追加で申込みをしたい。また、ネットショッピングは会員専用モールを経由して買い物をすれば、ポイントが最大20倍と、ザクザク貯まるので活用しよう。

 可能であれば年会費を割引して、さらにお得に利用できるようにしたい。毎年1000マイル+10%分のフライトボーナスももらえるので、年会費分は軽くペイできる。

初年度年会費2100円無料1000マイルプレゼントキャンペーン中(2013/3/31まで)

ANA VISA Suicaの基本情報

発行会社

三井住友カード(ANA提携)

年会費

2100円(毎年1000マイル付与)
・マイペイすリボ登録で788円まで下げることが可能
・WEB明細サービスで1575円まで下げることが可能

ETCカード年会費

無料(ただし年1回のETC請求が無い場合、年525円)

家族カード年会費

提携ブランド

VISA

利用限度額

10〜80万円

ポイント期限

2年

ポイント付与

・1000円=1P(Suicaチャージ、電子マネーiDでもポイントが貯まる)

・1000円=2〜20P(会員専用ポイントUPモール経由のネット通販)

ポイント交換

・1P=Suica5円分
・1P=5マイル(手数料無料)
・1P=10マイル(手数料:年ごとに6300円)
・1P=3マイル(ボーナスポイント分:手数料無料)

マイル有効期限

3年

マイル特典

・入会・継続で1000マイル(毎年1000マイル)

・通常フライトマイルの+10%分のボーナスマイル

・ 「ANAカードマイルプラス」の対象商品や店舗なら、カード利用分ポイントに加え、100円ごとに1マイル(または200円ごとに1マイル)

支払い方法

一括払い・分割払い・リボ払い その他

海外旅行傷害保険

最大1000万円(自動付帯)

国内旅行傷害保険

国内航空傷害保険

最大1000万円(自動付帯)

ショッピング保険

最大100万円(海外利用時:国内は分割払いまたはリボ払い利用時)