シティ エリート:空港ラウンジ無料、保険重視派におすすめ

シティ エリートのおすすめ情報

<キャンペーン実施中>(2012/6/30まで) 
・新規入会後、期間内に1回カードショッピングするだけで1000Pプレゼント

コストパフォーマンスがよいシティ エリート

カード名

シティ エリート

三井住友VISAゴールド

JCBゴールド

カードフェイス シティ エリート ゴールド JCB GOLD

年会費

3150

10500円
(4200円まで割引可能)

10500円

国内旅行保険

最高5000万円

最高5000万円

最高1億

海外旅行保険

最高5000万円

最高5000万円

最高5000万円

ショッピング保険

年間最高200万円

年間最高300万円

年間最高300万円

空港ラウンジ

国内27

国内27

国内27+ホノルル

ポイント期限

無期限

3年

2年

利用額ボーナス

翌年ポイント1.5〜2

翌年ポイント1.2〜1.6倍

翌年ポイント1.2〜1.5倍

 クレジットカード発行枚数世界最大級、世界が認める信頼とステータスを持つシティカード。他種類あるシティカードの中で、シティ エリートは国内・海外旅行保険最大5000万円、空港ラウンジ無料はそのままで、2010年末に年会費が半額の3150円にリニューアルされた。

  また、年会費半額だけでなくボーナスポイントシステム(ポイント期限もなし)を導入し、弱点?であったカードショッピングのポイント還元率が高くなった。ポイントシステムだけでなく、ホテル、レストラン、レンタカーが5〜20%割引(またはキャッシュバック)となる優待特典も年会費3150円で享受できる点もおすすめできる。

 MUFGゴールド(年会費2000円)は年会費こそシティ エリートより安いが、ラウンジ無料サービスはなく、旅行保険の補償額も最大2000万円となっている。

若いうちから持てるチャンス。22歳以上+年収200万以上が入会基準

 入会基準は22歳〜、年収200万〜と、他のゴールドカードに比べて敷居が若干低いのが魅力。一部、誤解されている方がいらっしゃるが、このシティ エリートは20代限定のいわゆるヤングゴールドではなく、年齢上限なくずっと使えるゴールドカードなのでご安心を。

利用額・支払い方法によりポイント付与率最大3倍

 シティ エリートは100円で1P貯まる。ポイント有効期限がない安心感は大きい。カード利用額が少ない方であっても、ゆっくりじっくり貯めることができる。

 また、唯一の弱点?であったポイント還元率(0.38%〜0.525%)が、 新たにボーナスポイントを導入したことにより最大3倍(最大1.5%以上)となった。

 @入会1年間1.5倍(0.7875%)、
 A年間50万利用で翌年1.5倍(0.7875%)、
 B年間100万利用で翌年2倍(1.05%)
 Cリボ払い利用時3倍(1.575%)

 ※()の還元率は年会費分に充当した場合の数値 (6000Pで年会費3150円に充当)
 ※シティ エリート会員が使えるオンラインショッピングモール経由で還元率を高めることも可能

 @Aで常にポイント1.5倍が可能となる。毎年50万円利用できる方は最低7500Pは貯まるので、そのうち6000Pを次年度年会費に充当すれば、実質年会費無料でシティ エリートを使うことができる

 年間50万円もカード利用しない、という方は同社が発行するシティ リワードカードがおすすめ。利用額の大小にかかわらず、土日にカード利用するだけでポイント3倍、海外はいつでも2倍になる。

オンラインショッピングモール経由のネット通販なら毎日ポイント1〜20倍(おすすめ)

シティ エリート会員が使えるオンラインショッピングモール(公式)経由のネット通販なら、毎日ポイント1〜20倍。総合通販大手のYahooショッピング3倍、楽天ブックス3倍、楽天トラベル2倍(楽天市場は1倍〜)になるので、生活必需品を含め、欲しい商品は大抵見つけることができる。

無料で使える空港ラウンジ

 シティ エリートで使える空港ラウンジは27空港と、上位版のシティ ゴールドカードと同じ。

北海道(2)

新千歳

函館

     

東北(4)

青森

秋田

仙台

新潟

 

関東(2)

成田(第1ターミナル)

成田(第2ターミナル)

羽田(第1旅客ターミナル)

羽田(第2旅客ターミナル)

羽田(新国際線ターミナル)

北陸(2)

小松

富山

     

関西(4)

中部国際

関西国際

伊丹

神戸

 

中国(4)

岡山

広島

米子

山口宇部

 

四国(3)

高松

松山

徳島

   

九州(5)

福岡

北九州

熊本

長崎

鹿児島

沖縄(1)

那覇

       

 空港ラウンジを無料で利用するには、ラウンジ受付でシティ エリートと当日搭乗券を掲示すればよい。(各空港によって利用可能時間やサービスが若干異なる。)

 ラウンジサービスはいらない、旅行保険も使わないという方はMUFGゴールド(年会費2000円)を。

優待特典:最大20%OFFのダイニングキャッシュバック

 ダイニングキャッシュバック(公式)に登録(登録料、年会費ともに無料)すると、全国約600ヶ所のレストランで最大20%OFFとなる。シティ エリートを数回利用するだけで、年会費分は軽くペイできるかもしれない。

その他の優待特典

 北海道から沖縄まで、約300ヵ所以上の有名ホテルを特別料金で泊まることができる。(時期により金額やプランが当然変わる。)

24時間、年中無休のサポート

 万一の紛失、盗難から、住所変更など、24時間対応なので、仕事漬けで忙しい方や、年末年始や長期休暇の旅行時でも安心して使うことができる。 

同会社発行のシティ ゴールドカードとの比較

 シティ エリートの上位版であるシティ ゴールドカードと比較する。シティエリートは旅行保険の最大補償額がシティ ゴールドの半分となってしまうが、年会費は4分の1のため、保険重視ならシティ ゴールドカード、コストパフォーマンス重視ならシティ エリートという分け方ができる。

カード名

シティ エリート

シティ ゴールドカード

入会目安

22歳以上、年収200万円以上

25歳以上、年収400万円以上

年会費

3150

12600円

国内旅行保険

最高5000万円

最高1億

海外旅行保険

最高5000万円

最高1億

ショッピング保険

年間最高200万円

年間最高500万

空港ラウンジ

国内27

国内27

ポイント

100円⇒1P

100円=1P

ポイント期限

無期限

無期限

ボーナスポイント

あり(1.5〜3倍)

なし

<まとめ>ラウンジ無料+充実保険で年会費3150円は○。年50万円使えるなら◎。

 @ラウンジが無料で使えて、A充実した旅行保険(最大5000万円)が付帯、Bそれでいて年会費が安いゴールドカードが欲しい、という欲張りな方(笑)は第一候補となるクレジットカード。当ページでも解説した通り、ラウンジや保険以外にダイニングキャッシュバック(20%OFF)なども利用できるため、コストパフォーマンスが最も高いゴールドカードであるといえる。

 ポイントシステムも、初年度1.5倍、年間50万円で翌年1.5倍、年間100万で翌年2倍貯まる点が◎。毎年50万円以上(月4万円強)の利用ができる方は、7500P以上貯まる。そのうち6000Pを年会費3150円に充当すれば実質年会費無料で保有できるようになるため、特におすすめする。(50万円未満の利用予定の方はシティ リワードカードとの比較を。)

 ネットショッピングの際は、ポイントが毎日1〜20倍貯まるオンラインモール(Yahooショッピング3倍、楽天ブックス3倍など)を経由されることもお忘れなく。

<キャンペーン実施中>(2012/6/30まで) 
・新規入会後、期間内に1回カードショッピングするだけで1000Pプレゼント

シティ エリートの基本情報

発行会社

シティカードジャパン株式会社

年会費

3150円

ETCカード

無料

家族カード

525円

提携ブランド

VISA

利用限度額

50万〜100万円

ポイント有効期限

無期限

ポイント付与

・100円=1P

ボーナスポイント

・100円=1.5P(入会1年間1.5倍)
・100円=1.5〜2P(年間50万利用で翌年1.5倍、100万で翌年2倍)
・100円=1〜20P(会員専用モール経由のネット通販)

ポイント交換

・2500P⇒1000Pの楽天ポイント(0.4%)

・5000P⇒2000円分のAmazonギフト券(0.4%)

・6000P⇒次年度年会費に充当(0.525%)

・13000P⇒5000円分キャッシュバック(0.38%)

その他特典

・ダイニングキャッシュバック
・日本約300ヶ所のホテルを特別価格で(時期により変動)

支払い方法

1回払い、分割払い、リボ払い、その他

海外旅行保険

・利用付帯

 ・死亡後遺傷害 最高5000万円

 ・傷害疾病治療費用(怪我や病気の場合) 最高100万円

 ・賠償責任 −

 ・携行品損害 最高30万円

 ・救援者費用 最高50万円

国内旅行保険

・利用付帯

 ・死亡後遺傷害 最高5000万円

ショッピング保険

年間200万円まで