ICチップ搭載カードって何?

ICチップ搭載カードとは、IC(Integrated Circuit=集積回路)チップが埋め込まれたカードのことを言います。

 集積回路とは、【トランジスタ、抵抗、コンデンサ、ダイオードなどの素子を集めて基板の上に装着し、各種の機能を持たせた電子回路。1959年に考案され、現在では様々な機器に組み込まれている(IT用語辞典より引用)】です。

 通常の磁気ストライプカードよりも非常に多くの情報を保存することができ、構造が非常に複雑であるため、偽造がされにくいというメリットがあります。また、磁気ストライプカードには無かった演算機能を持っているため、より複雑な情報を管理することができます。

 ICチップ搭載の最先端を走っているカードは、やはりソニーでしょうか。学生さんでも作れるICチップ搭載カードも存在します。

 最近は携帯電話業界にもICチップ搭載の流れが起きています。数年後には、様々な端末にICチップが搭載されていることが当たり前の時代になっているかもしれませんね。

suicaにもICチップが搭載されている


 suicaにも、ICチップが搭載されていたこと、ご存知ですか?

  自動改札機には、非接触型カードリーダがついているので、接触せずに自動改札機に近づけるだけで通過できるんです。