2010年クレジットカード申込み数ランキング
2011年01月05日
2010年1月から12月の当サイト経由の申込み数ランキングTOP3を発表する。
1位 楽天カード
楽天カードは顧客満足度1位の実績、高還元率、お得な入会キャンペーンも影響して、ダントツの申し込み数で1位。2010年7月を最後にTポイントに移行できなくなった、ETCカード(希望者のみ)は年会費525円というデメリットもあるが、やはり常時1%、楽天市場2%(金曜3%)、エネオス、JOMOで毎日2%という高還元率が魅力。2010年6月より、1%上乗せサービス(有料:105円~)も開始された。
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2位 ライフカード
ライフカードは誕生月5倍(還元率3.33%)、その他ポイント付与サービスで年間トータル2%も狙える高還元率カードで人気。しかし、2011年4月よりポイントシステムが大幅に変更されるため、2011年度も2位を維持できるかは微妙。2011年4月以降も誕生月5倍はそのままなので、使い方次第ではまだまだ強力であることに違いはない。また、利用額が多い方にはボーナスポイントが付与される。
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3位 MUFGカードゴールド
年会費2000円が必要ながら、非常にお得な優待割引で人気。ホテルや旅館、飲食店、カラオケ室料などが5~20%OFFとなるため、ポイント還元率とは比にならないお得感がある。また、楽天市場、Amazon、Yahooショッピングの3大総合通販でポイント倍増するため、汎用的に使える点も人気の理由。支払い口座を三菱東京UFJ銀行にすると、さらに多くのメリットが付与される。
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2011年の申込み数ランキングは大きく変動する見込み
2011年は、申込み数ランキングが大きく変動する見込み。
その理由は、2010年冬に新登場した【JCB EIT】、【SBIカードPlus】、【オリコカードiD×QUICPay】の申し込みが非常に多くなっているため(3枚とも年会費無料)。
JCB EITは常時1%、ネット通販でも1.5%以上の還元率となるだけでなく、後払い式電子マネーQUICPayも使えるため、楽天カードの強力な対抗馬となりうるクレジットカード。貯めたポイントをTポイントに移行できることも楽天カードにはない強み。
SBIカードPlusはSBI銀行、SBI証券、SBI損保との併用で常時1.5%となる。複数のSBIサービスとの併用をするという手間暇がかかるが、手間暇かけるだけの価値があるカード。貯めたポイントを現金還元できるのも楽天カードにはない強み。
オリコカードiD×QUICPayは2種類の電子マネーが使えるクレジットカード。コンビニやガソリンスタンドで1秒で支払いが終わり、少額決済でも無駄なくポイントが貯まる。さらに、年間60万円(月5万円)の利用で翌年度からどこでも1%の高還元率カードとなる。年間120万円をクリアすれば、翌年はどこでも1.25%とさらに高還元率を実現できる。

