還元率2%以上を実現するための楽天カードの使い方
2010年07月22日
還元率2%以上を実現するための楽天カードの使い方を紹介する。楽天カードは通常のショッピングでは1%、エネオスなどの楽天カード加盟店では2~3%、楽天市場では2%(金曜3%)なので、トータル2%を実現するためには、通常のショッピング(1%)の楽天カードの利用額次第となる。
ネットショッピングは楽天グループのみを利用する
当然のことだが、ネットショッピングは楽天市場、楽天ブックス、楽天トラベルを利用する。楽天グループでは常にポイント2倍なので2%還元が可能。これは簡単。
楽天カード加盟店を利用する
楽天カード加盟店の代表格はエネオス。エネオスでは毎日2%還元。その他、紳士服のコナカで3%還元も実現可能。
1%のカード利用額と3%のカード利用額を同額にする
おそらく、上記タイトルでは意味がわからないと思うので、詳しく説明する。
要は通常のショッピング(1%)でのカード利用額と、楽天カードで3%還元できる機会(金曜日や楽天カード加盟店で3倍の店)でのカード利用額を同額にすればいい。
もっと具体的な例をあげて説明すると、
①通常のショッピングや公共料金の支払いで10000円分カード利用すると100P貯まる。
②金曜日に楽天市場で10000円分カード利用すると300P貯まる。
①+②で20000円分カード利用して400P貯まることになる。還元率は2%となる。
組み合わせ例(1か月間の楽天カード利用例)
以下に、1か月間の楽天カード利用例を示す。月間トータル46000円のカード利用で、920P貯まり、トータル還元率は2%となっていることがわかる。
| 支払いの種類:カード利用額 | 付与されるポイント | 還元率 |
| 公共料金:8000円(※1) | 80 | 1% |
| 通常のショッピング:10000円(※2) | 100 | 1% |
| 楽天市場で買い物:5000円 | 100 | 2% |
| 楽天市場で金曜日に買い物:18000円(※3) | 540 | 3% |
| エネオスでガソリン補給:5000円 | 100 | 2% |
| 総額:46000円 | 920 | 2% |
常に【※1+※2の利用額=※3の利用額】という方程式を成立させればトータル2%を実現できるということになる。
【※1+※2<※3】になれば、トータル2%超えも可能となり、【※1+※2>※3】になるとトータル2%を切るということになる。
補足:費用が必要だが、通常ショッピング1%⇒2%にできる
2010年6月より、楽天はダブルポイントクラブという新サービスを開始した。このサービスを利用するためには、月額105円~315円の費用が発生するが、通常のショッピングでも月に最大3日間は2%分貯まるので、トータル2%超えが、より簡単に実現可能となった。
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