デビットカードとは?クレジットカードとの違いとおすすめは?
2010年07月13日
デビットカードとは、あなたが利用したデビットカードの利用料金が、即座に銀行口座から引き落とされるカードである。つまり、銀行口座の預金が0の場合、デビットカードでの支払いができなくなる。
クレジットカードとの違い:その1
クレジットカードとの違いは、上記のとおり、即座に銀行口座から引き落としされるということ。クレジットカードはカードで支払いを行っても、即座に銀行口座から引き落としされるのではなく、カード会社ごとに決められた月1回の引き落とし日にまとめて引き落としされる。
つまり、クレジットカードは銀行の残高が0でも使える。もちろん、引き落とし日当日には、引き落としされるだけの預金金額が入金されていないと、引き落としできずにクレジットカードの利用が停止される。
デビットカードもクレジットカードも現金を持ち歩かなくてよいというメリットがあるが、銀行口座の預金が引き落としされるタイミングが違うということをおさえておこう。
クレジットカードとの違い:その2
クレジットカードはあなたに支払い能力があるか、過去に支払いの延滞をしたことがないか、などを審査してカード発行を行う。それに対し、デビットカードはキャッシュカード(銀行カード)なので、カードを作成するための審査がゆるい。作成するための年齢も低く設定されている場合が多い。
そのため、デビットカードはクレジットカードを作れなかった方でも作れる可能性が高い。また、即座に銀行から引き落としされ、預金以内で使える方が安心だ、という方もあえてデビットカードを選択されることがある。
国内初のVISAデビットカード
国内初のVISAデビットカードである、スルガ銀行VISAデビットカードは、VISAという名称がついている通り、国内はもちろん、海外でもVISAが使えるお店(VISA加盟店)であれば、クレジットカードと同様にキャッシュレスで買い物ができる。インターネットでもOKだ。
引き落とし口座は、スルガ銀行の口座を作る必要があるものの、VISA加盟店で使える、他のクレジットカードが作れなかった人でも(かなりの)高確率で作れる、15歳以上でも作れる、といった理由から、今非常に申し込みが増えているカードである。


