楽天ポイントとTポイントの交換受付終了
2010年07月10日
楽天ポイントとTポイントの交換受付が2010年10月30日をもって終了するとの残念な知らせが入った。
楽天ポイント⇒Tポイント、Tポイント⇒楽天ポイントともに交換不可となる。
(その代わりと言っていいかわからないが、楽天カードの新サービスが開始された。このサービスを利用すると、楽天カードで通常のショッピングで2%還元できるように。)
早期交換のすすめ
交換目的でポイントを貯めていた方は、日程に余裕を持ってに交換されることをおすすめする。終了間際、特に10月30日はアクセスが集中して交換手続きができない可能性があるからだ。
楽天ポイントのポイント移行先は1つのみに
楽天ポイントのポイント移行先は、2010年11月1日以降はANAマイルのみとなる。2ポイント⇒1マイル換算。稀に1ポイント⇒1マイルという高い交換レートになることがあるのでその時を利用したい。
誤解のないように加筆しておくと、ポイント移行はANAマイルのみとなったが、いままでどおり楽天ポイントは楽天市場で1ポイント1円として使えることに変わりはない。
ポイント交換が面倒になった、という方は
各社さまざまな思惑により、ポイント交換が可能となったり、不可となったりするケースは頻繁に起こる。楽天ポイントとTポイントも、将来的には再び相互交換できるようになる可能性も0とは言い切れない。
しかし、もうポイント交換システムに左右されるのはウンザリ。。という方は、SBIカードをおすすめする。
SBIカードも楽天カードやTカード同様、ポイントが貯まるカードには違いはないのだが、貯めたポイントで交換できるのはただ1つ。最も汎用性がある現金だ。
意地悪な言い方をすれば、現金以外とは交換ができない、となる。しかし、この単純明快さがわかりやすくて好評を得ている。
現金と交換できるといいながら、他のカードではカード支払い時に減額されるだけ、というのがオチだが、SBIカードはそうではなく、現金を銀行口座に振り込んでくれる。つまり、自由に使うことができるため、現金派に人気の定番カードである。
年会費は無料で、ETCカードも家族カード(1枚まで)も無料、これらすべてのカードでポイントが貯まり、合算できる。詳しくは、SBIカードの解説ページでご確認を。


