ETCカードの還元率が高いおすすめクレジットカード

2010年07月21日

 ETC利用で還元率が高いクレジットカードをお探しの方へ。ここでは、クレジットカードの年会費無料、かつETCカードも年会費無料という2つの条件をクリアしたカードを紹介する。

年会費無料のおすすめクレジットカード

オリコカードupty

 オリコカードuptyは通常0.5%の還元率なのだが、年間カード利用額によって、ポイント2.5倍となり、最大1.25%まで還元率を高めることができるカードである。1.25%の条件は、前年度のカード利用額が120万円(ひと月あたり10万円)であること。

 つまり、初年度は還元率0.5%と低いので1年間我慢が必要なこと、ひと月あたり10万円のカード利用ができること、この2つをクリアできる方におすすめのカードとなる。

 ポイント有効期限は2年だが、年間120万円のカード利用できる方は余裕でポイント交換できるので、ポイント失効の心配はしなくてよい。

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SBIカード

 SBIカードはカードが使える場所であれば最大1.2%の還元率となるカードで、ETCカードも最大1.2%還元ができる。

 SBIカードは1000円利用ごとに1ポイント貯まり、5000ポイント⇒5000円、10000ポイント⇒12000円で現金と交換できるため人気だ。

 ただし、ポイント有効期限が2年のため、5000ポイント貯めるには2年間で50万円(ひと月あたり2万円強)、10000ポイント貯めるには2年間で100万円(ひと月あたり4万円強)のカード利用が必要であることに注意しよう。

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タイプセレクトJCB

 タイプセレクトJCBは通常0.5%前後の還元率だが、携帯、コンビニ、ETCなどでポイントが2倍となり、還元率は1.0%となる。(ちなみに、カード会員が使えるOkidokiランド経由でYahoo、楽天、Amazonを利用すると3倍(1.5%)となる。)

 ポイント有効期限が2年であるものの、最低200ポイントから交換ができるため、2年間で20万円(ひと月あたり8000円強)のETCカード+クレジットカード利用でよい。(ただし、還元率が高いギフトカードと交換したい場合は最低1050ポイント必要なので注意。)

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どれがおすすめ?

 上記で紹介した3枚のカードは、ETC目的以外のカードの特徴、特典、機能が違うため、これが1番!おすすめ!と断定はできない。

 共通して言えることは、3枚ともポイント期限が2年なので、ETC利用分だけではポイントが失効してしまう可能性があるといういこと。したがって、ETC以外のカード利用も踏まえた上で希望のカードを決定されてほしい。

年会費525円必要だが、ポイントが実質無期限のカード

 楽天カードのETCカードは年会費525円が必要だが、1年以内に最低1回カード利用すればポイントは無期限となり、カード利用額の大小にかかわらずETCで1%還元できる。エネオスでは2%還元できるのでガソリン代もお得になる。

 なお、この記事を執筆している時点では、入会&カード利用で5000ポイントもらえるキャンペーン中のため、5000/525=およそ9年間はETCカードも無料で使える計算になる。

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