おすすめの電子マネーiD搭載クレジットカード

2010年07月24日

 2010年7月23日よりコンビニ最大手のセブンイレブンで電子マネーiDが使えるようになり、ローソン、ファミマなどの主要コンビニのほぼ全てでiDが利用可能となった。

 金融広報中央委員会の平成21年の調査によると、単身世帯の4人に1人が1000円以下の少額決済の時に電子マネーを利用しているとのこと。それにともない、今、iD搭載クレジットカードの申し込みが増えている。

電子マネーiD搭載クレジットカードのメリット

 サインレス、スピーディに決済ができるのはもちろん、電子マネーiDは後払い式なので、後日クレジットカードの利用額と一緒にまとめて請求されるため、少額決済でもポイントが着実に貯まっていくことにある。もともと少額決済しかしないという人にもおすすめだ。

電子マネーiDが使える主なお店

 コンビニはファミマ、ローソン、サンクス、その他、そして新たにセブンイレブン。家電ではビックカメラ、ヨドバシカメラ、飲食店ではマクドナルド、安楽亭、牛角、魚民、笑笑、iD対応自動販売機など。その他、タクシー、カラオケ店、スポーツ、レジャー、アミューズメントなど、ジャンルは多岐にわたる。

iD搭載クレジットカードのおすすめはこの2枚

 iD搭載かつ還元率が最大1.25%となるオリコカードupty iDがおすすめ。年間60万円のクレジットカード利用達成で翌年度はどこでも1%、120万円のクレジットカード利用達成で翌年度はどこでも1.25%の高還元率となる。

 年間120万円(月平均10万円)のクレジットカード利用が難しいと考えている方も、 国民年金、電気、水道、ガス代などの公共料金、携帯代、新聞代、NHK、WOWOW料金、その他ショッピング、ETCなどの支払いを全てクレジットカードで行えば、実現可能への近道となるはずだ。

 オリコカードupty iDの解説 >>

 セキュリティ重視の方は、顔写真掲載可能、ICチップ搭載、24時間365日不正利用監視システム導入の三井住友VISAカードがおすすめ。

 三井住友VISAカードの解説 >>

iDケータイ機能が使えるクレジットカードのおすすめはこの1枚

 上記のオリコカードuptyと三井住友VISAカードはクレジットカードそのものにiDが搭載されている。それに対し、ライフカードは、カードとは別にiDマークのある店舗でNTTドコモのおサイフケータイ®をかざすだけでショッピングができるクレジットサービスを展開している。

 ライフカードは【誕生月ポイント5倍】という部分だけ着目されがちだが、誕生月以外でもライフカードの業界最高峰のポイントシステムを活用することにより、年間トータルの還元率を2%以上にすることも可能だ。(ポイントシステムを有効活用できないと、逆に1%を切る場合もあるので注意。)

 ライフカードの解説 >>