コンビニやガソリンスタンドでクレジットカードを使いたい方は

2011年02月21日


 コンビニ(セブン、ファミマ、ローソン、ミニストップ)やガソリンスタンド(エネオス、JOMO)などの、比較的少額のカード決済でもポイントを無駄なく貯めたい方は多いはず。そのような方に一押しなのが年会費無料のオリコカードiD×QUICPayとなる。

2種類の電子マネー搭載&高還元率

オリコカード オリコカードiD×QUICPayは2種類の電子マネー「iD」と「QUICPay」を標準装備している。しかもいずれも後払い式なので、事前チャージの必要がない。電子マネー利用分は後日、クレジットカード利用分として請求されるだけ。

 電子マネーのメリットは支払い時にサインの必要が無く、専用端末にかざすだけなのでスピーディであること。さらに、たとえ少額決済でも、後日電子マネー利用分としてまとめて請求されるため、ポイントが無駄なく貯まる。

 電子マネーを搭載しているクレジットカードは最近増えてきているが、オリコカードiD×QUICPayのように2種類を搭載しているカードは他にない(2011/2現在)。2種類搭載しているため、多くのコンビニやガソリンスタンドだけでなく、その他有名チェーン店などで汎用的に使える。

利用できるお店を調べたい方は:「iD」公式サイト「QUICPay」公式サイトでご確認を。

年間利用額が60万円以上で2倍、120万円以上で2.5倍

 また、年間60万円(月平均5万円)の利用で、翌年度はポイントが常に2倍となる。還元率換算すると1%となる。年間120万円を達成すると、翌年度は2.5倍で、還元率換算すると1.25%と非常に高い還元率を実現することができる。さらに会員専用オリコモールを利用すれば、常にポイント2倍以上となる(一部店舗は対象外)。

オリコカードiD×QUICPayの詳細スペックを確認する >>

年間利用額が60万円未満の方は

JCB EIT 年間60万円未満の方は、オリコカードiD×QUICPayでは還元率1%を切ってしまうので、JCB EITをおすすめする。こちらは利用額の大小にかかわらず、いつでもポイント2倍(1%)となる。年間100万円以上の場合は1.1%まで上昇する。

 JCB EITの詳細スペックを確認する >>

 さらに、会員専用モールを経由すれば、楽天、Amazon、Yahooショッピングの3大総合通販で常に3倍(1.5%)となるため、リアルでもネットでも高還元なおすすめクレジットカードとなる。ただし電子マネーはQUICPayの1種類のみ。