三井住友VISAゴールドの年会費を割引するおすすめの方法
2010年06月28日
ゴールドカードとしてだけでなく、クレジットカード全体を含めても非常に人気がある三井住友VISAブランドのゴールドカード。通常の年会費は10500円だが、いろいろな方法でこのカードの年会費を割引させる方法があるので紹介する。方法によっては半額以下にすることも可能だ。
初年度の年会費を半額にする方法
初年度の年会費はインターネットで公式サイトから申し込みをすれば誰もが半額の5250円となる。
2年目以降①WEB明細サービス
カードご利用代金WEB明細書サービスを利用(過去1年間に6回以上の請求が条件 )すると、1050円割引きとなる。
カードご利用代金WEB明細書サービとは、紙明細書に代えて、次回お支払い金額の確定をEメールでお知らせし、パソコンや携帯電話で明細を確認するサービスである。
2年目以降②カード利用額
前年度の三井住友VISAゴールドカードの総利用額が100万円以上の場合、2100円割引きとなる。単純計算して、月額平均8万円強のカード利用で実現できることになる。
2年目以降③カード利用額
前年度の三井住友VISAゴールドカードの総利用額が300万円以上の場合、5250円割引きとなる。単純計算して、月額25万円のカード利用で実現できることになる。
2年目以降④マイ・ペイすリボに登録
三井住友VISAカードの支払いシステムである、マイ・ペイすリボに登録する。5250円割引きとなる。 マイ・ぺイすリボでの割引は前年度のカード利用が条件となる。マイ・ペイすリボについて知りたい方は、当サイトのマイ・ペイすリボとは?のページを参考にされてほしい。
リボという名前がついているので敬遠されがちだが、実質一括払いをすることもできるので一度マイ・ペイすリボの仕組みを確認されることをおすすめする。
上記①と②③④のいづれか1つの組み合わせで割引が可能
2年目以降の割引方法を上記で①から④まで紹介したが、すべてを合算できるわけではなく、①と②③④のいづれか1つの組み合わせとなる。
つまり、①と③または①と④の組み合わせで最大6300円割引きが可能となる。ゴールドカードは年会費が高いから・・・という理由で敬遠されていた方も、この方法を組み合わせれば三井住友VISAゴールドカードの年会費が10500円-6300円=4200円となり、半額以下で保有することができるのでぜひ検討されてみてほしい。


