クレジットカードが使えない場合の考えられる理由
2010年07月10日
クレジットカードをお店やインターネットで利用しようとしても、エラーやその他理由で使えない。。という場合に考えられる要因をまとめた。
1.磁気異常
クレジットカードの裏面にある、黒い帯の部分の磁気が異常をきたしている可能性がある。この場合、カードを再発行してもらうことになる。しかし、ある特定のお店だけ使えない、という場合は、そのお店側になんらかの問題がある可能性が高い。
2.暗証番号間違い
あなたが入力した暗証番号は正しいかどうかを疑ってみる。もし暗証番号を忘れた場合はカード会社に問い合わせをしよう。ただし、セキュリティの問題上、必ずカード契約者の本人が電話をかけること。契約時の住所、電話番号以外の本人にしかわからない情報を質問されたりもする。また、電話では教えてくれないカード会社もある。その場合は、郵送で送られることが多いので、日数がかかる。
3.有効期限切れ、または年と月が逆
有効期限を疑ってみる。また、インターネットでクレジットカードを使う場合、入力フォームにカードの有効期限を入力することがある。この時、月と年の入力欄に逆に情報を入れていないかどうかを確認しよう。
4.ローマ字入力ミス
インターネットでカード利用者の名前を入力した際、1文字1文字を確認しよう。特に、[SHI]を[SI]としていないか、[tsu]を[tu]としていないかなどをじっくりと。
5.利用限度額を超えている
カードの利用限度額を超えていないかどうかを疑ってみる。その月、または前月、大きな買い物などをしていなかったかどうか。最悪の場合、不正利用されて限度額まで使われている場合もある。
6.残高不足によるカード利用停止
銀行の残高不足によるカード使用料金の引き落としができなかった場合、カード利用を停止される。きちんと引き落としされていたかどうかを確認しよう。残高不足を繰り返すと、カード利用停止ではなく、カードを没収されて2度と使えなくなる場合もある。
7.カード会員全員が使えない場合も
なんらかの理由(情報漏洩やシステム異常など)でカード会社自体に問題が発生した場合、一時的にカード会員全員のカード利用が停止される場合がある。
8.短期間に複数回のクレジットカード利用歴がある
短期間に何度もクレジットカードを利用した場合、特に利用額が多い場合、カード会社は「カード会員を守るため」にカード利用を停止する場合がある。何度も利用=不正利用?としてカード会社が調査をするためだ。


