楽天ポイントとTポイントとANAマイルは相互交換が可能

2010年06月16日

 知っている人は当たり前のように知っていることだが、知らない人も実は意外と多いこと。それは楽天ポイントとTポイントとANAマイルは相互交換が可能であるということ。交換期限が近いのに交換したい景品などがない、という方はこれらを相互交換してポイントをまとめられることをおすすめする。

 しかし、交換レートに注意する必要があるので一度確認しておく必要がある。(以後、楽天ポイント⇒楽天P Tポイント⇒TP Yahooポイント⇒YPと略記する。)

 ※重要(2010/7/10追記)2010/10/31を持って、楽天P⇒TP、TP⇒楽天Pの交換受付が終了する。交換予定の方は、期限の前に、早めに交換されることをおすすめする。期限が近づくとサイトの混雑が予想されるからだ。

ANAマイルを 楽天P or TP に交換する場合

 ANA10000マイル単位で楽天P or TPに交換が可能。

ANA10000マイル⇒楽天10000P。
ANA10000マイル⇒T10000P。

 しかし、 2009年4月1日交換受付分より、ANAの他の交換先も含めて年間(4月1日~翌年3月31日交換受付分)30,000マイル以上の交換の場合は、

ANA10000マイル⇒楽天5000P。
ANA10000マイル⇒T5000P。

となる。30000マイル以上の場合は交換レートが半減するので要注意。

楽天P or TP を ANAマイルに交換する

 楽天Pは50P以上2P単位で2P⇒1ANAマイルに交換可能。
TPは500P単位で500P⇒250ANAマイルに交換可能。

 不定期ではあるが、楽天2P⇒2ANAマイルに交換ができるお得なキャンペーンを開催する時がある。(2010年6月1日~2010年7月31日まで)

楽天P を TP に交換する

 1,000P以上で1楽天P⇒1TPに交換可能。

TP を 楽天P に交換する

 1,000P以上、100P単位で1TP⇒1楽天Pに交換可能。

まとめ

交換元⇒交換先 交換レート
楽天P⇒TP 1:1
楽天P⇒ANAマイル 2:1(不定期で1:1のお得なレートに)
TP⇒楽天P 1:1
TP⇒ANAマイル 2:1
ANAマイル⇒楽天P 1:1(30000マイル以上は2:1)
ANAマイル⇒TP 1:1(30000マイル以上は2:1)

 楽天PとTPは常に1:1の関係なのでわかりやすい。しかし、ANAマイルは当ページで解説した通り、やや複雑なので注意しよう。

 また、不定期ではあるものの、楽天P⇒ANAマイルの交換レートが1:1になる場合があるので、楽天PからANAマイルに交換したい方はその期間を有効活用しよう。(調査段階では、2010年6月1日~2010年7月31日まで1:1のレートとなり、お得に交換ができるのでおすすめ。)

その他:ANAマイルをもっと効率的に貯めたい方は

 楽天カードは毎週金曜日は楽天市場で3倍になるので、100円につき3P貯まる。つまり、10000円で300Pとなり、これをANAマイルに交換すると150マイルとなる。還元率は1.5%となりお得だ。さらに、交換レートが1:1のお得な期間に交換すると、10000円で300マイル貯まることになり、還元率は3%と跳ね上がる。

 ライフカードの誕生月特典(5倍)を利用して大量にポイントをゲットし、その後にANAマイルに交換するという方法もある。ライフカードの発行会社には申し訳ないが、誕生月だけライフカードを利用される方も実は多く、そういった使い方もおすすめだ。詳しくはライフカードの解説ページのご確認を。