三井住友VISAのWEB明細サービスのメリット

2011年01月10日

三井住友VISAカード 最近、クレジットカード会社の多くがWEB明細サービスの利用を会員に促している。WEB明細サービスとは、クレジットカードの利用明細をWEBで確認するサービスで月に通常1回送られてくる紙媒体の利用明細書が届かなくなる。当ページでは、具体的に三井住友VISAカードを例に、会社側と会員側のメリットを解説する。

三井住友VISAカード側のメリット

紙媒体の費用削減、郵送作業の人件費削減、郵送料の経費削減が可能となり、これらの削減分を他のサービスに充当できる

三井住友カード会員側のメリット

①年会費が割引される金銭的メリットがある
②紙明細が送られてこないため、家族に明細を見られる心配がなくなる
③紙明細の処分の手間がなくなる

上記の通り、会社側も会員側もメリットがあるため、win-winの関係になっている。特に、年会費が割引されることは大きなメリットではないだろうか?

三井住友カード種類

年会費

WEB明細書サービス利用による年会費

クラシック

1312円

787円(-525)

クラシックA

1575円

1050円(-525)

アミティエ(女性限定)

1312円

787円(-525)

プライムゴールド(29歳以下)

5250円

4050円(-1050:ゴールドは2倍の割引率)

ゴールド(原則30歳以上)

10500円

9450円(-1050:ゴールドは2倍の割引率)

また、家族に明細を見られたくないという方も意外と多い。そのような方にとってもWEB明細はありがたいサービスだろう。

その他の割引

 三井住友VISAカードはWEB明細利用サービス以外にも、マイ・ペイすリボという支払い方式を選び、年に1回以上のカード利用をすれば、年会費が半額または無料となる割引を行っている。さらに、WEB明細サービスとマイ・ペイすリボの併用が可能なので、割引額を増やすことができる。

 特に、三井住友VISAゴールドカードはこれら2つの割引を適用することにより、年会費10500円⇒4200円まで割引ができる。2010年秋に新登場したプライムゴールドも年会費5250円⇒1575円まで割引可能なので、マイ・ペイすリボ登録をうまく利用したい。

 マイ・ペイすリボという名の通り、リボ払いなので金利がかかるのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれない。しかし、初回支払いで利用分を全額支払えば、金利手数料が0=一括払い扱いとなる。(より詳しい解説は、マイ・ペイすリボとは何ぞや?のページでご確認ください。)