ライフカード
ライフカードのおすすめポイント
誕生月(5倍)専用ではもったいない、ライフカードの真の実力
ライフカードは誕生月5倍と、他カードを圧倒するポイント付与率が最大の強み。そのため、誕生月専用のサブカードとして使いたい方や、ANAマイラーにも人気。
しかし、誕生月5倍以外の豊富なポイントシステムが用意されているため、
月5万円(年60万円)の定額利用をした場合でも、年間1.27%+αの還元率となり、
月13万円(年156万円)の定額利用をした場合は、年間1.63%+αの還元率となる。
以下、少し長くて面倒かもしれないが、うまく使えば楽天カードやJCB EITなどの還元率よりもはるかに高くなるので最後までお読みになっていただければと思う。
ポイントを貯めれば貯めるほど還元率が上がる
ライフカードは1000円ごとに1P貯まり、1Pあたり5〜6.67円(還元率0.5〜0.67%)と幅があることをまずは抑えておこう。ポイントをたくさんためてから交換した方が還元率が高くなる仕組みだ。
ポイント期限は最大5年と長いため、300Pは余裕で貯まるはず。(誕生月6万利用で300P。)
必要ポイント |
交換商品(例) | 1Pの価値 |
基本還元率 |
誕生月5倍 |
300P |
900マイル(ANA) |
3マイル |
0.600% |
3% |
300P |
1500P分の楽天ポイント、 ドコモポイント、auポイント |
5.00円相当 |
0.500% |
2.5% |
1000P |
5,000円分の商品券 |
5.00円相当 |
0.500% |
2.5% |
1800P |
10,000円分の商品券 |
5.55円相当 |
0.555% |
2.77% |
8800P |
50,000円分の商品券 |
5.68円相当 |
0.568% |
2.84% |
15000P |
100,000円分の商品券 |
6.67円相当 |
0.666% |
3.33% |
※商品券はJCBギフトカード、図書カード、QUOカード、JTBトラベルギフトカードの4種類から選べる。
※1000円ごとに1Pとあるが、実際は100円ごとに0.1P付与される(1200円の場合1.2P付与)。
※マイル還元率は1マイル=2円として算出した値。
豊富なポイントシステム 年50万円以上の利用ができればメインカードとして◎
ライフカードは誕生月5倍という部分だけ着目されがちだが、2011年4月に新しくなったポイントシステムを利用すると、毎月5万(年間60万円)の定額利用でも年間トータル還元率1.27%を実現できる高還元率カードとなった。
@初年度ポイント1.5倍(0.75〜1%)
A誕生月5倍(2.5〜3.33%)
B年間50万円利用達成時、300Pボーナス(30万円のカード利用分!)
C年間50万円で翌年度いつでもポイント1.5倍(0.75〜1%)+誕生月5倍
D年間150万円で翌年度いつでもポイント2倍(1〜1.33%)+誕生月5倍
Eライフカード会員専用のL-mall(エルモール)を経由したネット通販なら<毎日>2〜25倍
⇒Amazon2倍、Yahooショッピング3倍、boox(本・CD・DVDなど)5倍
Fポイント期限が最大5年と他のクレジットカード平均2年より長い
Bの+300Pボーナスがキモ。30万円のカード利用分のポイントがもらえるということ。
Edyチャージでもポイントが貯まる貴重なカード
ライフカードはEdyチャージでもポイントが付与される。ただし1000円=0.5Pと通常の半分。多くのカード会社がEdyチャージではポイント付与されないことを考慮すれば、半分とはいえポイント付与されるサービスはEdy利用者にとってはありがたい。
@初年度および、年間50万円以上の利用なら翌年いつでもポイント1.5倍(誕生月5倍)
@図の通り、1年で1375P+α貯まる。2年で2750P+α貯まり、1800P=10000円分の商品券と交換できる。
A1800P=10000円分の商品券と交換した場合、1Pあたり5.55円になるため、1375P⇒7638円となる。
B7638円を年間利用額60万円で割ると、1.27%となる。
※会員専用モール(L-mall)を利用した買い物(次項以降で解説)をすれば、年間1.27%+αとなる。
以下は、年50万以上(月平均5〜9万円)利用時の、1年間で貯まるポイントと還元率となる。
月額(年間) |
1年で貯まるポイント | 円換算 |
還元率 |
5万(60万) |
1375P+α |
7638円+α |
1.27%+α |
6万(72万) |
1590P+α |
8833円+α |
1.23%+α |
7万(84万) |
1805P+α |
10256円+α |
1.22%+α |
8万(96万) |
2020P+α |
11477円+α |
1.19%+α |
9万(108万) |
2235P+α |
12699円+α |
1.17%+α |
10万(120万) |
2450P+α |
13920円+α |
1.16%+α |
11万(132万) |
2665P+α |
15142円+α |
1.15%+α |
12万(144万) |
2880P+α |
16364円+α |
1.14%+α |
年50万円以上の利用の場合、楽天カードやJCB EITの還元率1%よりも高い還元率となる。
年50万円未満の利用の場合でも、誕生月の利用が多ければ年間1%超え可能。
A年間150万円以上の利用なら、翌年いつでもポイント2倍(誕生月5倍)
年間150万円以上の利用なら、いつでもポイント2倍(誕生月5倍)となるため、より多くのポイントが貯まる。
以下は、年150万円以上(月平均13〜50万円)利用時の、翌1年間で貯まるポイントと還元率となる。
月額(年間) |
1年で貯まるポイント | 円換算 |
還元率 |
13万(156万) |
3810P+α |
25400円+α |
1.63%+α |
14万(168万) |
4080P+α |
27200円+α |
1.62%+α |
15万(180万) |
4350P+α |
29000円+α |
1.61%+α |
20万(240万) |
5700P+α |
38000円+α |
1.58%+α |
50万(600万) |
13800P+α |
92000円+α |
1.53%+α |
@Aの還元率をさらに上げる方法:会員専用L-mall(エルモール)を利用する
今までの説明で、<+α>と表記していることにお気づきだろうか。この<+α>はライフカード会員が使える専用モール、L-mall(毎日2〜25倍)を利用したネット通販利用分である。
ライフカード会員専用エルモールを経由してショッピングを行うと、1000円→2〜25Pとなるのでネットショッピングは必ずエルモールを活用されることをおすすめする。Amazon(2倍)、Yahoo!ショッピング(3倍)、無印良品(3倍)はぜひ活用したい。(楽天市場は一部ショップのみ2倍〜。)
L-mall(エルモール)経由 |
Yahoo!ショッピング |
楽天市場 |
Amazon |
@ライフカードのポイント |
1.5%(3倍) |
0.5%(1倍) |
1.0%(2倍) |
A各ショップ独自のポイント |
1%(yahooポイント)〜 |
1%(楽天ポイント)〜 |
0%(Amazonポイント)〜 |
@+A合計還元率 |
2.5%〜 |
1.5%〜 |
1.0%〜 |
↓ライフカードは初年度の基本ポイントが1.5倍なので、上表に+0.5倍(0.25%)分追加される。↓
L-mall(エルモール)経由 |
Yahoo!ショッピング |
楽天市場 |
Amazon |
初年度1.5倍 |
2.75%〜 |
1.75%〜 |
1.25%〜 |
| 年50万利用で翌年1.5倍 | 2.75%〜 |
1.75%〜 |
1.25%〜 |
年150万で翌年2倍 |
3.00%〜 |
2.00%〜 |
1.5%〜 |
※表のAmazon独自のポイントは、ポイントがつかない商品が多いため、0%〜とした。
誕生月(5倍)にL-mall2〜25倍を利用したらどうなるか・・・・合算されるので超高還元になる。
厳密には、基本ポイント1倍+誕生月ボーナス4倍分+L-mallボーナス1〜24倍分となる。
例1)誕生月にYahooショッピング3倍を利用⇒1+4+2⇒7倍。
例2)誕生月にAmazon2倍を利用⇒1+4+1⇒6倍。
【エルモールで活用したいおすすめのお店】
booxというお店では本、CD、DVDが毎日5倍(2.5%〜)となる。(誕生月なら9倍。)
ライフカードiD(ケータイ) 登録も可能。電子マネーiD機能付きで支払いが楽に
ライフカードiD(ケータイ)は、iDマークのある店舗でNTTドコモのおサイフケータイ®をかざすだけでショッピングができるクレジットサービス。このiD機能を活用すれば、サインや暗証番号の入力が不用となり、非常に使い勝手がよくなる。もちろん、iD支払い分でもライフカードのポイントが貯まる。
たとえ1回の支払いが200円だとしても、ライフカードは200円=0.2Pとして計算されるため、ポイントはしっかり貯まっていく。1秒決済&小銭のやり取り不要の快適さを1度味わうと、iD利用は辞められなくなる。
コンビニやマック、タクシーなどを日常的に利用されている方はぜひ利用をおすすめする。ライフカードのポイントが貯まるのはもちろん、年間50万円(または150万)の利用達成を目指すために。
まだあるライフカードのおすすめ優待特典
ライフカードはその他、レンタカー5%割引、提携ホテル10%割引、ゴルフ場割引、ライフカード会員限定枠チケット販売、高速バス7%割引・・・など、ゴールドカード並みのおすすめの優待特典が多いのも魅力。還元率にこだわらなくても、これら優待特典を活用するだけでもお得であることがおわかりだろう。
優待特典(一部抜粋) |
割引額 | 備考 |
提携ホテル、旅館 |
10%OFF(一部20%OFF) |
全国200以上 |
富士急ハイランド |
フリーパス大人400円引 |
|
ゴルフ場 |
5〜20%OFF |
全国約2200 |
高速バス予約 |
7%OFF |
事前に座席も選べる |
国内レンタカー |
5%OFF(一部20%OFF) |
ニッポンレンタカー、トヨタレンタカーなど |
※表は2012/2/28調査時のもので一部のみ掲載。他にも優待特典が適用される加盟店多数あり。
選べるライフカードは3種類
申し込み時、上記3枚のどれを選んでいいのか一瞬迷うかもしれない。左端はVISAブランドのライフカード、中央と右端はMasterCardブランドのライフカードである。MasterCardのAタイプまたはBタイプはライフカードのデザインが違うだけである。
VISAもMasterも、加盟店数はほぼ同じで、海外でも主要観光地であれば大差なく問題なく使える。
最短7営業日発行
ライフカードをネットで申込み、申込完了画面からダウンロードできる【ご本人確認資料】【口座振替依頼書】に必要事項を記入・押印して申込日と同日に郵送できる方が最短7営業日発行となる。(もちろん、審査内容により最短ではなくなる。)
【まとめ】誕生月専用だけではもったいない。年50万円使えるならメインカードとして◎
当ページで解説した通り、ライフカードは「誕生月」、「年間50万円以上」が重要な要素となる。「誕生月」の利用が多い(または他月と同額)、かつ「年間50万円以上」利用できるのであれば、楽天カードやJCB EITよりもポイント還元率が高くなる。毎月定額5万円(年60万円)の利用で年間1.27%+αとなる。
この1.27%という数値は+αのL-mall利用分(毎日2〜25倍)を加味していないため、L-mall(Amazon 2倍、Yahooショッピング3倍、無印良品3倍、boox 5倍など)を利用すれば年間1.5%〜も不可能ではないことは容易に想像できる。
@誕生月(5倍)専用のサブカードとしてANAマイルや楽天ポイントをがっつり貯めるのもよし。
A年間50万円以上利用ならメインカードとしてもよし(いつでも1.5倍+Amazon2.5倍+誕生月5倍)。
B年間150万円以上利用なら最強(いつでも2倍+Amazon3倍+誕生月5倍)。
いずれにせよ、ポイント期限が最大5年と長いため、上記@ABのどのような使い方であれ、本体・ETCカード・家族カード全て年会費無料のライフカード、持っておいて損は無い1枚となる。
誕生月にライフカードでL-mall経由のネット通販をした場合、他カードを圧倒するポイント倍率となる(2倍のお店が6倍、3倍のお店が7倍・・・)。家具やブランド品、家電購入などの際に威力を発揮。
本・CD・DVDならbooxで毎日5倍、雑誌ならfujisanで毎日6倍。いずれもキャンペーンを頻繁におこなっているため、それ以上のポイント倍率で購入することも可能。L-mallを経由することをお忘れなく。
ライフカードの基本情報
発行会社/発行スピード |
株式会社ライフ/最短7営業日〜2週間 |
年会費 |
無料 |
家族カード |
無料 |
ETCカード |
無料 |
提携ブランド |
VISA、MasterCard |
利用限度額 |
10〜200万円 |
ポイント有効期限 |
2年(ネットまたは電話による繰越手続き(無料)で最長5年) |
通常ポイント |
1000円=1P(1000円未満も加算:1800円=1.8P) |
ボーナスポイント |
@初年度ポイント1.5倍 |
ポイント交換 |
・300P=900マイル(ANA) |
還元率 |
・0.5〜0.67%+α+β |
| 年間還元率 | ・月5万円(年60万円)の利用で年間1.27%+α |
支払い方法/支払い日 |
1回払い、分割払い、リボ払い、その他/5日締め、当月27日or翌月3日 |
海外旅行保険 |
− |
国内旅行保険 |
− |
ショッピング保険 |
− |
【旅行傷害保険付き】ライフカードの基本情報 ※
| 年会費 | 1312円(初年度無料) |
| 家族カード | 420円 |
| ETCカード | 無料 |
提携ブランド |
VISA、MasterCard、JCB |
海外旅行保険 |
最大2000万円自動付帯(旅行代をカードで支払う必要なし) |
国内旅行保険 |
最大1000万円利用付帯 |
ショッピング保険 |
− |
シートベルト保険 |
200万円(死亡・または重度後遺障害 ) |
※年会費無料ライフカードと基本スペックは同じ。海外旅行保険を自動付帯させたい、またはJCBブランドが欲しい方に。年会費1312円必要となるが、ひと月およそ110円の保険と考えればお得といえる。






