ライフスタイル別のカードの選び方

 有名でみんなが使っているクレジットカードならなんでもいいんだけど。。でも少しは得をしたい。という方も、あなたのライフスタイルにあったものを選ぶことで、さらに欲しいカードを絞ることができる。

  最近では、メインとなるカードは年会費が有料でもサービスが充実しているものを選び、 メインカードが持っていないサービスを年会費無料カードで補うという賢い使い方をしている方が増えている。

 もちろん、カードは1枚で十分という方も多いし、現金主義でカードいらずという方もいるので、あなたのライフスタイルを考慮して検討されてほしいと思う。

タイプ別おすすめクレジットカード

ポイント交換する景品やサービス、商品券に興味がない方は

 そのような方はポイントを現金還元できるカードを選ぼう。いくつかあるが、現金還元できるカードで最高峰の還元率を誇るのはSBIカード(1〜1.2%)。それに対し、還元率こそSBIカードより低くなってしまうが、知名度で選ぶならやはり三井住友VISAカードとなるだろう。

そもそもポイント自体に興味がないという方は

 そのような方は、ポーラスターカードプラス。カード利用請求時、1%OFFされる。

通常のカード利用が多い方は

 通常のカード利用とは、ネットでのショッピングではなく、文字通り通常のリアル店舗での利用のこと。そのような方は通常利用で還元率が高いライフカード(0.67〜3.33%+α)、SBIカード(1〜1.2%)となる。いずれも年会費は無料だ。それに対し、年会費こそかかるが、常時1.6%の高還元率を実現できるポーラスターカードプラスも選択肢の1つとなる。

ネットショッピングのためにカードを作る予定の方は

 楽天カードは外せないだろう。楽天メインの方は絶対に外せない。

ただし、楽天カード以外でも、楽天市場で得をするカードが存在する。三井住友VISAカードMUFGカードが代表格。くわしくは各カードの解説ページで確認されたい。

 楽天以外のネットショップでもお得に!という方は、さくらタイプセレクトJCBがいい。楽天、yahoo、Amazonという3大ショッピングモールで得をすることができる。ネット通販という範疇のみであれば、楽天カードよりも総合力に勝るカードになりうるカード。SBIカードはyahoo、ビックカメラや無印良品、紀伊国屋書店、それぞれの通販で得をすることができる。

高速道路代を安くしたい方は

 そのような方は、ETCカードが無料で作れて、しかもETCカードでもしっかりポイントがつくSBIカードがおすすめ。

ガソリン代を安くしたい方は

 ガソリン代が安くなるカードは数種類存在する。しかし、どのカードも、システムが非常にややこしい。ここでは、単純に少量でも大量でも2%還元可能で、スタンド数が最も多いエネオスで利用できるカードとして楽天カードだけを挙げておく。

西友、リヴィンがお近くにある方は

  毎月5日、20日は衣料や日用品をはじめ、食料品も5%OFFとなる出光カードまいどプラス。このカード、ガソリン代が安くなることは誰もが想像しうるが、実は西友、リヴィンのためのカードと言っても過言ではない。

海外旅行保険、国内旅行保険の2つがしっかり付帯しているカードが欲しい方は

年会費無料であれば、家族まで補償してくれる家族特約付のSBIカード。年会費がかかるが、東京電力の電気代をカードで支払えば年会費無料になる東京電力switicカード

補償額を増やしたいのであれば、シティ エリート

さらに補償額を増やしたい場合、1億まで補償されるシティ ゴールドカードダイナースクラブカード

ステータス目的。ゴールドカードを持ちたいという方は

 年会費2000円で持てるMUFGカードゴールドはCMでも流れている超有名カード。ネットショッピングにも強いことで有名だ。それに対し、シティ エリートも外せない。高スペックな機能とサービス、充実した旅行保険などを重視するなら後者となる。

 年間100万円以上カード利用をする方は、NTTグループカードゴールドが一押し。通常のポイント還元サービスに加え、年間100万円利用達成でギフトカード5000円分がもらえる。年会費が5250円なので、ギフトカード分を引いて実質年会費はたったの250円となる。

 

クレジットカード おすすめランキング 

第1位

楽天カード

楽天市場で2%、金曜3%、2009年度顧客満足度1位

第2位

JCB EIT

常にポイント2倍、Amazon、楽天、Yahooで3倍

第3位

三井住友VISA

ブランド力&セキュリティで世界でも安心して使えるスタンダード

第4位

ライフカード

誕生月5倍(2.75%)、50万利用達成でボーナスポイント

第5位

MUFG ゴールド

空港ラウンジが使えない以外はゴールドとしての実力十分

第6位

JCB一般カード

Amazonでポイント3倍(1.5%)が強み、付帯保険も充実

第7位

オリコ iD×QUICPay

2種の電子マネー搭載、利用額によって最大2.5倍のポイント

第8位

アメリカンエキスプレス

快適な海外旅行におすすめの1枚

第9位

ANA VISA Suica

電車も飛行機もクレジットもこの1枚で

第10位

シティ エリート

年会費3150円で空港ラウンジ無料サービスつき