三井住友VISAゴールドカード 

三井住友VISAゴールドカードのおすすめ情報


初年度年会費無料+当サイトとのタイアップ特典最大8000円分のギフトカード(2012/6/30まで)>>

知名度と信用力、そしてステータスのある三井住友のゴールド

 三井住友VISAゴールドの審査基準は、 原則として【満30歳以上】で、ご本人に安定継続収入のある方 となっており、若い方には取得は難しいクレジットカードではあるが、30代、40代、50代以上と、幅広い世代で人気の銀行系おすすめゴールドカードである。

 中には、三井住友のゴールドというブランド力だけで指名買いならぬ指名申込みをされる方も多い。安定した企業力、信用力、実績が十分にあるからだろう。

 年会費は決して安くはないが(10500円)、4200円まで割引できるので、割引可能な方に非常におすすめ。もちろん、割引適用後であっても海外・国内旅行保険最大5000万円、ショッピング補償年間300万円、空港ラウンジサービスなどはそのまま利用できる。(割引によるサービス低下はない、ということ。)

年会費を半額以下の4200円まで割引するには?

@マイ・ペイすリボ登録+年最低1回利用することによって、年会費を5250円割引きできる。
AWEB明細利用サービスを利用することによって、1050円割引きできる。

@A両方で6300円割引き。つまり10500円⇒4200円となる。

 マイ・ペイすリボは初回支払い手数料が無料のリボ払い方式。リボ払いは金利や手数料がかかるのでは?と思う人もいるかもしれないが、ひと月のショッピング利用分を、初回の支払いで全額支払えば金利も手数料も一切かからない⇒一括払い扱いとなる。

前年度の利用実績により、翌年度20〜60%のポイント付与率UP

 三井住友VISAゴールドは、通常1000円につき1P貯まる。年間のゴールド利用額で翌年度のポイント付与率がアップする。三井住友VISAクラシックに比べて2倍のUP率となっている。また、ポイント期限が3年と、他の三井住友系カードの2年よりも長く優遇されている。

@前年度のカード利用が50万以上100円未満の場合、翌年50万利用で20%UP、
A前年度のカード利用が100万以上300万未満の場合、翌年50円利用で30%UP、
B前年度のカード利用が300万以上の場合、翌年度50万利用で60%UP

ゴールド
利用額

貯まる
ポイント

ポイント交換・移行先

還元率

10万円

100P

ANA300マイル、クリスフライヤー300マイル

1マイル2円とした場合0.6%

20万円

200P

1000P分の他社ポイント移行(以下抜粋)
・楽天ポイント、Tポイント、ドコモポイント、auポイント
・ビックポイント(ビックカメラ)、ゴールドポイント(ヨドバシカメラ)

0.5%

20万円

200P

1000円分の電子マネーiD利用分バック

0.5%

100万円

1000P

5000円分のギフトカード

0.5%

 ※クラシックは5000円分のギフト券と交換するには1100P必要。プライムゴールドより100P分多く必要。

ポイントUPモール経由のネット通販なら<毎日>ポイント2倍〜最大20倍

 ポイントUPモール経由でショッピングをすると2倍〜最大20倍のポイントが付与される。つまり、通常は1000円ごとに1P貯まる仕組みが、モールを利用することによって1000円で2〜最大20Pもらえる。

 したがって、ネットショッピングをする際にこのモールを必ず使うようにすれば、三井住友VISAカードは年間トータルの還元率1〜1.5%以上も簡単に可能となる強力なクレジットカードとなることがわかるだろう。

 肝心のポイントUPモールには、【楽天】【Amazon】【Yahooショッピング】の3大ショッピングモールはもちろん、【ビックカメラ】【無印良品】【高島屋】【RyuRyu】などの有名店が多数参加しているため、利用価値が非常に高い。大手企業と数多く提携している三井住友VISAの実力を垣間見ることができる。

ポイントUPモール経由

Yahoo!ショッピング

楽天市場

Amazon

三井住友ゴールドのポイント

2倍(1.0%)

2倍(1.0%)

2倍(1.0%)

各お店独自のポイント

1.0%〜(yahooポイント)

1.0%〜(楽天ポイント)

0%〜(Amazonポイント※)

合計還元率

2.0%〜

2.0%〜

1.0%〜

 ※Amazonは、Amazon独自のポイントがつかない商品が多いため、上表では0%〜とした。

一度使うとやめられない、便利な電子マネーiD機能付き

 三井住友プライムゴールドのiD機能を利用すれば、サインや暗証番号の入力が不用となり、非常に使い勝手がよくなり、おすすめ。iD支払い可能な店舗は急加速で増えているため、面倒くさがりな方にお勧めの機能。多くのコンビニにも対応している。(セブンイレブン、ローソン、ファミマ、スリーエフ、サンクス、その他の大手で使える。)

 20代の方はコンビニ利用が多い方もおおいはず。そのような方はぜひ有効活用しよう。

 iDのメリットは、クレジットカードの支払いと同様に後払い式なので、チャージの必要がない。コンビニや自動販売機などのiDによる少額決済でも、後日まとめてクレジットカード利用分と一緒に請求されるため、ポイントを無駄なく貯めたいかたにおすすめ。

空港ラウンジサービス

 一般の三井住友VISAクラシックには無い特典。 全国27の空港でラウンジが無料で利用できる。出発前のひとときを快適にすごすことができる。(空港ラウンジサービスや充実した保険は使わない、もっと安いゴールドカードが欲しいという方は、MUFGゴールド(年会費2000円)という選択肢がある。)

 空港ラウンジが使える空港一覧(国内27空港)
新千歳、函館、青森、秋田、仙台、新潟、成田、羽田、富山、小松、中部国際、伊丹、関西国際、神戸、 岡山、米子、広島、山口宇部、徳島、高松、松山、北九州、福岡、長崎、熊本、鹿児島、那覇

<まとめ>「ゴールド」、「プライムゴールド」、「JCB GOLD」の3枚を比較

 「三井住友VISAゴールド」、「三井住友VISAプライムゴールド」と競合他社の「JCB GOLD」との比較表は以下。JCB GOLDの海外旅行保険最大1億円は秀逸だが、1億が適用されるのは「 死亡または後遺障害 」時のみ。年会費も割引できない。それに対し、三井住友VISAゴールドは海外旅行保険最大5000万円ではあるものの、年会費は半額以下の4200円まで割引可能となる。

 また、海外では、JCBブランドが使えないお店もあるため、世界加盟店シェアトップのVISAブランドである三井住友VISAゴールドの方が汎用性があり、コストパフォーマンスの高いおすすめゴールドカードとなる。

 

プライムゴールド
(20代限定)

ゴールド
(原則30歳以上)

JCB GOLD

カードフェイス

プライムゴールド ゴールド JCB GOLD

年会費

5250円⇒1575円まで
割引可能

10500円⇒4200円まで
割引可能

10500円(割引不可)

家族カード年会費

1枚目無料、
2枚目以降1050円

1枚目無料、
2枚目以降1050円

1枚目無料、
2枚目以降1050円

ショッピング枠

50〜200万円

70〜200万円

50〜500万円

空港ラウンジサービス

国内27空港

国内27空港

国内27空港+ホノルル

海外旅行保険(最高額)

5000万円(家族特約付)

5000万円(家族特約付)

1億円(家族特約付)

国内旅行保険(最高額)

5000万円

5000万円

5000万円

ショッピング補償(年間)

300万円

300万円

300万円

ポイント期限

2年

3年

2年

 ※保険内容の詳細・適用条件・適用範囲などは各社違いがあるため、あくまでもここでは各種保険の最高補償額のみに着目している。(詳しくは各公式サイトでご確認ください。)

三井住友VISAカード様と当サイトのタイアップキャンペーンを<2012/6/30>まで開催中。
@新規入会でもれなくVJAギフトカード2000円分(タイアップ)
A電子マネー「iD携帯」入会でもれなくVJAギフトカード1000円分
B入会3ヶ月以内に3万円利用+αで10人に1人にVJAギフトカード5000円分

@AB合計で最大8000円分お得、さらに初年度年会費無料となる。この機会をお見逃しなく。

三井住友VISAゴールドの基本情報

発行会社

三井住友カード株式会社

年会費

初年度年会費無料、翌年度以降10500円
@マイ・ペイすリボ登録で年会費半額⇒5250円
AWEB明細利用サービスで年会費1050円割引き⇒9450円
@A同時利用で6300円割引き⇒4200円

ETCカード年会費

無料(年度内に1度もETC請求がない場合は525円必要)

家族カード

1枚目無料、2枚目以降1050円

提携ブランド

VISA

利用限度額

70万〜200万円

ポイント有効期限

3年

通常利用時

1000円=1P

ボーナス

@年間利用額により翌年度以降1.2倍〜1.6倍
AポイントUPモール経由のネットショッピングで2倍〜20倍

還元方法

・1000Pで全国共通商品券5000円分など
・100PでANA300マイル、クリスフライヤー300マイル
・200Pで1000円分の電子マネーiD利用分バック
・200Pで1000P分の他社ポイント移行(以下抜粋)
 楽天ポイント、Tポイント、ドコモポイント、auポイント、
 ビックポイント(ビックカメラ)、ゴールドポイント(ヨドバシカメラ)

実質還元率

0.5%〜0.8%(通常利用:年間利用額によって翌年度アップ)
1.0〜10.0%(ポイントUPモール経由の買い物)

支払い方法

1回、分割払い、リボ払い、その他

ポイントUPモール

楽天、Yahooショッピング、ビックカメラ、無印良品、高島屋、RyuRyuなど

海外旅行保険

最大5000万円

国内旅行保険

最大5000万円

ショッピング保険

最大300万円