オリコカード iD × QUICPay

オリコカード iD × QUICPayのおすすめポイント

オリコカードiD×QUICPay詳細

※オリコカード iD × QUICPayで貯めたポイントは、交換商品によって一部還元率が異なる場合があります。

<合計1100P5000円相当分)キャンペーン> (2012/8/31新規入会まで)
@カードを1回使うだけで200P  AオリコのWEBサービス登録で100P
Bケータイ代の支払いで400P C電気代の支払いで400P

年会費無料で「iD」「QUICPay」の2種搭載で、様々な所でポイントが貯まる

  オリコカードの電子マネー機能を使えば、サインや暗証番号の入力が不用となり、非常に使い勝手がよくなる。他のクレジットカードは電子マネー搭載型といっても1種類のみが通常だが、このカードはチャージ不要の
「iD」と「QUICPay」の2種類を搭載
しているため、最も汎用的に使える。

 参考:「iD」公式サイト「QUICPay」公式サイト
  ⇒現状は「iD」の方が使える場所が多いが、「QUICPay」でしか使えない場所もある。

 iD、QUICPayのメリットは、オリコカード iD×QUICPayの通常のカード払い分と同様に後払い式なので、チャージの必要がなく手間いらず。コンビニや自動販売機などの少額決済でも、後日まとめて通常のカード払い利用分と一緒に請求されるため、ポイントを無駄なく貯めたい方におすすめ。

年会費無料で利用限度額最大300万円まであがる貴重なカード

 オリコカード iD × QUICPayは月々の利用限度額が最大300万まで上がる。他社の年会費無料カードの利用限度額はおよそ100万円のため、将来、出費が増えても問題なく使える。(入会審査・利用実績により限度額は個々人で異なる。)

@年間の利用実績によってステージが上がり、最大ポイント2倍(1.00%)になる

 オリコカードは、初年度は1000円ごとに1P貯まる。基本レートは還元率0.5%となる。(2010年11月14日より、1100P⇒5000円の商品券となり、プラス100P必要となったのでご注意を。ただし、4000P⇒20000円の交換の場合は100Pプラスしないで以前と同様のレート。)

 ここからが真の実力。翌年度以降は、前年度の年間利用額によって獲得ポイントが上がっていく。

前年度年間50万で50%アップ⇒0.5×1.5倍⇒翌年度0.75%
前年度年間100万で70%アップ⇒0.5×1.7倍⇒翌年度0.85%
前年度年間200万で100%アップ⇒0.5×2.0倍⇒翌年度1.00%

※交換商品によって一部還元率が異なる場合があります。

 年間50万未満の利用では0.5%のままなので、最低でも年間50万円以上はクリアしたい。

 年50万円未満の利用予定の方は、JCB EIT(いつでもポイント2倍)がおすすめ。ただし、JCB EITは電子マネーはQUICPayのみ。iDは使えない。

Aカード会員専用オリコモール経由でポイント2倍〜20倍

 初年度は0.5%と先に紹介したが、オリコカード会員が使えるオリコモールを経由したネットショッピングであれば、ポイントが2倍〜20倍つくため、最初から還元率1%〜10%を実現することも可能だ。

 Yahooショッピング(2倍)、Amazon(2倍)が加盟しているところが大きな強みといえるだろう。他には、ニッセン、ユニクロ、DELL、無印良品など、大手企業が加盟している。※楽天市場は一部店舗で2倍以上となる。

【ポイント2重取り可能】
 例えば、Yahooショッピングで買い物をした場合、オリコカードのポイントが2倍分(1%分)、Yahooが独自に提供するYahooポイントが1%分で合計2%分となる。

上記@、Aの組み合わせ例1(前年度オリコカード50万利用の場合)

 上記@、Aを組み合わせた例1を紹介する。前年度オリコカード50万円利用を達成し、今年度オリコモール経由でAmazonで10000円買い物をしたとする。この場合、

 @10000円利用で15P付与(1.5倍)
 Aオリコモール経由のAmazonの買い物でさらに10P付与(1倍分プラス)=合計25P(2.5倍)

 25P=1255円換算で、125/10000円で還元率1.25%となる。
 Amazon独自のポイントがつく商品であれば、1.25%+αとなる。

上記@、Aの組み合わせ例2(前年度オリコカード100万利用の場合)

上記@、Aを組み合わせた例2を紹介する。前年度オリコカード100万円利用を達成し、今年度オリコモール経由でAmazonで6000円買い物をしたとする。この場合、

 @10000円利用で17P付与(1.7倍)
 Aオリコモール経由のAmazon買い物分でさらに10P付与(1倍分プラス)=合計27P(2.7倍)

 27P=135円換算で、135/10000で還元率は1.35%となる。
 Amazon独自のポイントがつく商品であれば、1.35%+αとなる。

【まとめ】 電子マネー2種を利用して、最低でも年間50万利用を。

 年間200万円以上の高額利用者には常時1%の楽天カードやJCB EITの還元率と同等の1%となり、それでいて電子マネー2種が搭載されているので非常におすすめ。

 ただし、年間200万円は一部の方のみ実現可能と考えられるため、最低でも年50万円(月4万円強)の利用を達成し、どこでも1.5倍(還元率0.75%)にしたい。(電子マネーiDとQUICPayの利用分も、もちろんカード利用分としてカウントされる。)

 年50万達成すれば、オリコモールを経由したネット通販でポイント2倍のお店(AmazonやYahoo!ショッピングなど)が2.5倍になるため、リアル(1.5倍)でもネット(2.5倍)でも汎用的に使えるようになる。 カードフェイスも中世の貴族の紋章をモチーフとしたオシャレなデザインのため、若い方に特に人気がある。

【年間50、100、200万のカード利用を達成するために】
国民年金、電気、水道、ガス代などの公共料金、携帯代、ガソリン代、新聞代、NHK、WOWOW料金、その他ショッピングなどをオリコカードで支払うことをおすすめする。さらに、忘れてはならないのが、電子マネー、ETCカードも徹底活用して少額決済を重ねていこう。

 いっきに利用額を増やしたい場合は、会社やサークルなどの飲み会などで、大人数をひきつれて魚民や白木屋、安楽亭、牛角などで飲食し、全員分の支払いを電子マネー「iD」で支払う、といった方法もある。事前に集金する手間もかからないといったメリットも。ビックカメラやヨドバシカメラでも「iD」が使えるので家電を買う際にもぜひご活用を。

<合計1100P5000円相当分)キャンペーン> (2012/8/31新規入会まで)
@カードを1回使うだけで200P  AオリコのWEBサービス登録で100P
Bケータイ代の支払いで400P C電気代の支払いで400P

オリコカードiD × QUICPayの基本情報

発行会社

株式会社オリエントコーポレーション

年会費

無料

家族カード

無料

ETCカード

無料

提携ブランド

JCB VISA

利用限度額

10万〜300万円

ポイント有効期限

2年

通常利用時

1000円=1P

ボーナス

前年度年間50万で50%アップ⇒翌年0.75%
前年度年間100万で70%アップ⇒翌年0.85%
前年度年間2000万で100%アップ⇒翌年1.00%
※4000Pで20000円分の商品券、
または400P⇒2000Pとして移行した場合の還元率

還元方法

・1100Pで5000円、2100Pで10000円、4000Pで20000円の商品券、
・400P⇒2000Pとしてポイント移行
 ⇒docomo、au、楽天、Yahoo、ベルメゾン、ちょコム、京王グループ
・400P⇒1200マイルとしてANAマイルに移行
・400P⇒1000マイルとしてJALマイルに移行

実質還元率

最大0.5%〜1.00%(モール利用1.0%〜1.5%以上)

支払い方法

一括、分割、リボ払い

海外旅行保険

国内旅行保険

シートベルト保険

盗難・紛失保険

ショッピング保険

※交換商品によって一部還元率が異なる場合があります。