オリコカード
オリコカードのおすすめポイント
※オリコカードで貯めたポイントは、交換商品によって一部還元率が異なる場合があります。
旅行傷害保険はいらないという方は、年会費無料のオリコカードiD×QUICPayがおすすめ。
ポイント還元率だけでなく、旅行保険も付帯させたいという方におすすめ
オリコカード年会費1312円で海外旅行傷害保険最大2000万円、国内旅行傷害保険最大1000万円付帯、ポイント還元率もカードを使えば使うほど高く(最大2倍)なる。
| 保険の種類 | 保険金額 | |
海外旅行傷害保険 |
死亡・後遺障害 |
2000万円 |
傷害治療費用 |
200万円 |
|
| 疾病治療費用 |
200万円 |
|
| 携行品損害 |
20万円 (免責1事故3,000円) |
|
| 賠償責任 |
2,000万円 |
|
| 救援者費用等 |
200万円 |
|
国内旅行傷害保険 |
死亡・後遺障害 |
1,000万円 |
@年間の利用実績によってステージが上がり、最大ポイント2倍(1.00%)になる
オリコカードは、初年度は1000円ごとに1P貯まる。基本レートは還元率0.5%となる。(2010年11月14日より、1100P⇒5000円の商品券となり、プラス100P必要となったのでご注意を。ただし、4000P⇒20000円の交換の場合は100Pプラスしないで以前と同様のレート。)
初年度はポイント還元率0.5%と一般的だが、年間オリコカード利用額により翌年のポイント付与率が最大2倍となる。
前年度年間50万で翌年1.5倍⇒還元率0.75%
前年度年間100万で翌年1.7倍⇒還元率0.85%
前年度年間200万で翌年2.0倍⇒還元率1.00%
※交換商品によって一部還元率が異なる場合がある。
Aカード会員専用オリコモール経由でポイント2倍〜20倍
オリコカードの初年度の還元率は0.5%と先に紹介したが、オリコカード会員が使えるオリコモールを経由したネット通販であれば、ポイントが2倍〜20倍つくため、初年度から還元率1%〜10%を実現することも可能だ。
Yahooショッピング(2倍)、Amazon(2倍)が加盟しているところが大きな強み。他には、ニッセン、ユニクロ、DELL、無印良品など、大手企業が加盟している。※楽天市場は一部店舗のみ2倍以上となる。
電子マネー「iD」モバイルまたは「QUICPay」モバイルが利用可能
オリコカードは電子マネーモバイル機能が使える。携帯電話に「iD」または「QUICPay」を登録し、おサイフケータイとして利用可能だ。支払い分はクレジットカード利用分と一緒に請求されるため、事前にチャージする必要もなく便利。電子マネー利用分もクレジットカード利用分と同じレートでポイントが貯まる。
参考:「iD」公式サイト、「QUICPay」公式サイト
⇒現状は「iD」の方が使える場所が多いが、「QUICPay」でしか使えない場所もある。
おサイフケータイに抵抗がある方は、電子マネー「iD」と「QUICPay」がカードに初めから搭載されているオリコカードiD×QUICPay(年会費無料)がおすすめ。ただし、旅行傷害保険はついていない。
【まとめ】旅行傷害保険付帯オリコカードが欲しい方におすすめ
旅行傷害保険が付帯しているオリコカードが欲しいという方におすすめ。年間50万円のオリコカードの利用ができれば翌年ポイント1.5倍(還元率0.75%)となるので、毎月平均4万2000円以上のオリコカード利用をしたい。電子マネー(モバイル)の利用分も年間カード利用額に計上されるので活用しよう。ただし、旅行傷害保険はいらない、という方はオリコカードiD×QUICPay(年会費無料)がおすすめ。
オリコカードの基本情報
発行会社 |
株式会社オリエントコーポレーション |
年会費 |
1312円(初年度無料) |
家族カード |
無料 |
ETCカード |
無料 |
提携ブランド |
MasterCard |
利用限度額 |
10万〜300万円 |
ポイント有効期限 |
2年 |
通常利用時 |
1000円=1P |
ボーナス |
前年度年間50万で50%アップ⇒翌年0.75% |
還元方法 |
・1100Pで5000円、2100Pで10000円、4000Pで20000円の商品券、 |
実質還元率 |
最大0.5%〜1.00%(モール利用1.0%〜1.5%以上) |
支払い方法 |
一括、分割、リボ払い |
海外旅行保険 |
最大2000万円 |
国内旅行保険 |
最大1000万円 |
| 盗難・紛失保険 | ○ |
ショッピング保険 |
− |
※交換商品によって一部還元率が異なる場合があります。






