楽天カード おすすめランキング1位
楽天カードのおすすめポイント
注:貯めたポイントは楽天市場だけでなく、楽天Booksや楽天トラベルなどの同グループでももちろん使える。
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顧客満足度ランキング1位を獲得、利用者お墨付きのクレジットカード
公益財団法人サービス産業生産性協議調べによると、楽天カードは 平成21,22年度(2009,2010年度)のクレジットカード業界顧客満足度1位を獲得した。楽天カードは楽天市場(2%、土曜3%)以外では使えないんじゃないの?という先入観はここで捨てよう。
常時1%+αの強み
常時1%というクレジットカードは他に若干数あることは確かだが、「利用額が多ければ」とか、「年間トータルで」とか、「他のサービス併用で」1%〜というような利用条件がついているものばかり。さらに他のカードはポイント有効期限があるため、ポイントが足りないと最悪の場合還元率0となる可能性がある。
それに対し、楽天カードは利用額の大小にかかわらず常に1%で、さらに年に1回利用すれば貯めたポイントは失効しない(実質無期限)ので、初めてカードを作る方はもちろん、上級者の方にもおすすめできる。
年会費永年無料(家族カードも無料)+ETCカードは年会費525円(希望者のみ)
楽天カードは年会費永年無料(家族カードも無料)なので 利用頻度が少なくとも安心。しかし、 楽天カード唯一の弱点。。と言ったら失礼かもしれないが、ETCカードは年会費525円が必要。しかし、高速道路利用100円につき1P貯まるので、ETCカードでも高還元率(1%)であることに変わりはない。
(ちなみに、楽天プレミアムカード(年会費10500円)はETCカードも無料で付帯することができる。)
ETC利用が多い方は、必然的にガソリン代も高くなる傾向にある。楽天カードはENEOS・JOMOのガソリン代が(1%ではなく)2%還元できるため、他の年会費無料ETCカードよりも実はお得になる可能性が高い。
とはいえ、ETCカードも年会費無料がいいという方はライフカード(ETC還元率0.5%〜3.33%)、
JCB EIT(ETC還元率1.0〜1.1%)との比較を。
ポイントは楽天市場の買い物だけでなく、ANAマイルに移行できる
貯めたポイントは、1P=1円で楽天市場、楽天Books、楽天トラベルなど楽天グループで使える。現金に還元したい人は、図書券などを購入して売却するという方法が非常に有名だが、図書券自体に郵送料がかかったり、図書券と現金の還元レートもお店によって違う(高くても94%前後)のであまりおすすめできない。
それよりは、普通に楽天で生活必需品の買い物をするか、ANAマイルと交換した方がいいだろう。交換レートは2楽天ポイント⇒ANA1マイルと、半分になってしまうが、他のクレジットカードにありがちなANAマイル移行手数料が無料というメリットがある。
残念ながら楽天ポイントとTポイントの相互交換が2010年10月31日を持って終了した。Tポイントを貯めたい方は、三井住友VISAまたはJCBが発行しているクレジットカードであれば、貯めたポイントをTポイントに移行できるのでおすすめ。(特にJCB EITは常時2倍なのでおすすめ。)
ダブルポイントクラブ開始
2010年6月より、ダブルポイントクラブが開始された。 月々一定額のお支払い(税込105〜315円)で、
最大月に3日(6が付く日)の楽天カードの利用ポイントが通常より1%上乗せになるサービス。 (ただし上乗せ分は3ヶ月の期間限定ポイント。)
1日(26日)コースは105円、2日(16日、26日)コースは210円、3日(6日、16日、26日)コースは315円 。有料かつ6のつく日という条件があるものの、通常ショッピング(リアル店舗や楽天以外のネットの買い物)で2倍(2%)も可能となった。(楽天市場では2%⇒3%に。)
もちろん、このサービスは有料なので希望者のみ。しかし、大きな額の買い物をリアル店舗で行う場合はぜひ利用をおすすめしたい。たとえ有料であっても、リアル店舗で10万円の薄型テレビなどを購入した場合、2000P(費用を引いても1895円で実質還元率1.895%)となり、このサービスを利用した方がお得であることは明白だ。
楽天市場でポイント2倍(2%)のからくり
楽天カード公式ページでは楽天市場で楽天ポイントが2倍になると書いてあるが、
内訳は
「楽天市場が購入者に付与する1% + 楽天カード分の1%」で合計2.0%で2倍ということになる。
しかし、他の高還元率(例えば1.2%)のクレジットカードで楽天で買い物をした場合は、
内訳は
「楽天市場が購入者に付与する1% + 他のクレジットカード分の1.2%」で合計2.2%で2.2倍になる。
つまり、公式ページに書いてあることに嘘は無いが、他の高還元率カードを楽天市場で使えば、若干ではあるものの、お得になるのだ。(「楽天1%分」と、「他クレジットカード1.2%分」というようにポイントの分散はされてしまうが。)
ただし、以下から紹介する特典は他のクレジットカードを使っても追いつけない。ここからが楽天カードの真の実力で、楽天市場やエネオス、JOMOなどを多く使う人には必須のクレジットカードになる。
楽天カードはポイント期限が実質無期限
これ、非常に重要なおすすめポイント。他社は有効期限が2年(一部は1年)というクレジットカードが多いので、利用額が少ないとポイント交換ができなくなる。いくら還元率が高いクレジットカードでも、最悪の場合、交換ポイント数が足りなくて還元率0%になってしまうこともある。
それに対し、楽天カードはポイントが付与された月の翌年同月の前月末日までに再度使えば失効しない。つまり、最低1年以内に1回使えば無期限となるのだ。クレジットカード利用が少ない方にもおすすめできる。
毎週土曜(楽天カード感謝デー)は3倍(3%)
楽天カード感謝デーではポイントが3倍。3倍の内訳は、
「通常購入での1% + 楽天カードの1% + キャンペーンの1%」= 合計3%分となる。
感謝デーに楽天カード以外の1.2%の高還元率クレジットカードを使っても、当然キャンペーンポイントはもらえないので 「通常購入での1% + 1.2%のクレジットカード」=2.2%となり、還元率が楽天カードより低くなる。
4倍(4%)〜10倍(10%)にもなるキャンペーン
さらに、感謝デー以外にも楽天カードを持っている方限定のキャンペーンをかなりの頻度で開催するので、やはり楽天市場でよく買い物をする方は、持っていないと損をする必須なクレジットカードということになる。
例)月2回、最大10倍キャンペーン、利用額や利用回数による優遇キャンペーンなど多数
実はガソリン代などもお得(2〜3%)になる(楽天カード加盟店特典)
さらに楽天カードの魅力は、私の中ではこれが一番の魅力なのだが、 日本のスタンド数No1のENEOSでのガソリン代で2%還元できるということだ。給油はもちろん、洗車、オイル交換などのカーケア商品にも使える。極端な話、ガソリン代専用クレジットカードとしてもおすすめできる。
ENEOSの他にも楽天カード加盟店であれば2%ではなく3%還元できるお店(たとえば紳士服のコナカなど)もある。楽天カード加盟店は他にも、エステティックTBC、引っ越しのサカイ、焼き肉屋、レストラン・・・その他多数ある。
BIG、toto購入で2倍(2%)
楽天が運営する楽天totoで、楽天カードを使ってBIGまたはtotoを購入すると、ポイントが2倍貯まる。BIG、totoをよく購入する方は、楽天totoを使われることをおすすめする。
BIG・・・購入したい口数を決めるだけで、自動的にコンピューターが予想する手軽で高配当な「くじ」
toto・・・サッカーJ1とJ2の中から、指定された13試合の勝敗結果を予想して当てる
商品未着でも安心の制度
商品未着にも関わらず店舗との連絡が困難な状態となった場合、楽天により所定の調査を行った上で請求を取り消しすることができる。
使用するたびクレジットカード利用お知らせメールが届く
ご利用明細書が手元に届く前に、楽天カードの利用をいち早く案内するサービスが新たに追加された。万が一の不正利用も、早期の発見につながる安心のサービス。使用するたびに届くというところに注目しよう。クレジットカードの不正利用が怖いという方におすすめの機能だ。
クレジットカード盗難保険
万が一、クレジットカードを不正に利用されても規定により損害額を補償される。 紛失・盗難などにあってもあわてずに届け出を楽天に送ること。
【重要】電子マネーEdy機能を搭載すると、315円の発行手数料が必要
楽天カードは、希望者は電子マネーEdy機能も搭載できる。315円の発行手数料が必要だが、コンビニなどに設置されているEdy専用端末にかざすだけで、1秒で決済完了でき、小銭のやり取りが不要となる。
また、【店員にカードを渡す必要もない】という安心感もある。ただし、Edyでの支払い分は、200円につき楽天ポイント1P(還元率0.5%)となる。
2011年11月現在、セブンイレブン、ローソン、ミニストップ、サークルKなどの主要コンビニでは、Edyはもちろん、通常のクレジットカード(楽天カード)で支払いが可能となっている。(店員にカードを渡す必要があるが。)
※ちなみにファミマは2011/11月下旬より順次、楽天カードの支払いが可能に。
そのため、Edy機能ではなく普通に楽天カードで支払えば、100円につき楽天ポイントが1P貯まり(還元率1%)、Edy(還元率0.5%)よりもお得となる。10,000円未満の少額決済であれば、普通のクレジットカード利用でもサイン不要だ。
まとめると、コンビニなどのEdy利用可能店では、
○還元率重視の方はEdy機能(0.5%)は使わず、クレジットカード機能(1%)で支払う。
○スピード決済がしたい、かつ店員にカードを渡したくない方はEdy機能(0.5%)を使う。
という分け方ができる。
いずれにせよ、今楽天カードに入会すれば5000P(5000円)以上のポイントがもらえるため、発行手数料315円(毎年ではなく発行時のみ)が発生するEdy搭載型を選んでも損はしないだろう。
【まとめ】 年間トータル2%超えも狙える 【一押し】 クレジットカード
楽天市場で非常にお得な還元率(土曜は確実に3%)になることは当ページで紹介したとおり。
ここでは、楽天市場以外での楽天カードのメリット、デメリットをまとめる。
○ポイント有効期限が実質無期限(他のカード平均2年)なので、少額利用でも安心。実際にポイントを
利用する際は、あなたが使いたいポイント数を自由に決めることができるのも汎用的でよい点。
○通常の買い物や公共料金、電話代の支払いなども常時1%の還元率となる。公共料金、電話代が
月50000円とすると、1ヶ月で500ポイント、これだけで1年で6000ポイントも貯まる。
○ダブルポイントクラブを利用すれば+1%分付与される。有料(105円〜)だが
大きな額の支払い(10500円以上の支払い)をする際に利用すればお得に。
○楽天カード加盟店のリアル店舗で2〜3倍、エネオスとJOMOは日本全国に展開しているため、
あなたの近所でもきっと見つかるはず。その他、コナカやメガネストアーなども購入時は楽天カードで。
▲ETCカード(希望者のみ)は年会費525円が必要。しかし月額44円と考えればガソリン代2200円で
44P貯まるので元は簡単に取れる。もちろん、ETCカードでも100円につき1ポイントが付与される。
以上のとおり、楽天市場以外でも1〜3%の還元率となるため、楽天市場利用分と合わせて、年間トータル還元率2%も決して難しくはないことがおわかりになったと思う。
雑誌や他メディアでも提案している通り、メインのクレジットカードとして充分に利用価値があり、上級者にも初心者にもおすすめであると判断できる。
入会特典(エントリー+新規申し込み)で5000P(5000円分)以上もらえる点もgood。それ以上のキャンペーンを行っているクレジットカードもあるが、数か月以内に数万円使わないともらえない、というような条件付きが多い。それに対し、楽天カードは入会して金額の大小にかかわらず楽天カードを1回利用するだけでOK。
また、還元率の高さやキャンペーンだけでなく、商品未着請求取り消し、クレジットカード盗難保険、海外旅行保険(最大2000万円)も付帯していることも忘れてはならない。
楽天カード情報
発行会社/発行期間 |
楽天株式会社/最短3営業日(審査状況により1〜2週間) |
年会費 |
無料 |
家族カード年会費 |
無料 |
ETCカード年会費 |
525円 |
提携ブランド |
VISA、JCB、MaterCard |
限度額 |
10万〜100万円 |
ポイント期限 |
ポイントが付与された月の翌年同月の前月末日まで(約1年) |
通常ポイント |
100円=1P |
ボーナスポイント |
@楽天市場 100円=2P @楽天カード会員限定感謝デー(毎週土曜) 100円=3P @楽天カード会員限定キャンペーン 100円=3〜12P以上 @楽天カード加盟・提携店(エネオス、コナカなど) 100円=2〜3P @ダブルポイントクラブ(有料オプション105〜315円) 100円=2P |
ポイント交換 |
1P=1円として楽天グループで利用可能 |
還元率 |
1%(通常ショッピング時、ただしダブルポイントクラブ利用で2%可能) |
支払い方法/支払い日 |
1回、分割払い、リボ払い、その他/月末締め、翌月27日 |
海外旅行保険 |
最大2000万円(利用付帯) |
国内旅行保険 |
− |
ショッピング保険 |
− |



