SBIカード(レギュラー)

SBIカードのおすすめポイント

< SBIカード入会キャンペーン実施中 > ( 2014/9/11(木)申込み分まで )
SBIカードが発行された月の、翌々月末までのカードショッピング1,000円以上で
2,000P(2,000円相当)のサークルプラスポイントをプレゼント

年会費無料の高還元率(最大1.2%)カード。貯めたポイントは現金振込で人気。

選べる5色 SBIカードは『還元率最大1.2%』、『貯めたポイントをキャッシュバック(現金振込)』『引き落とし日を自由に設定できる』ことがおすすめポイント。また、年会費無料で海外だけでなく、国内旅行傷害保険がつく点も○。カードデザインも5種類から選択可能。希望者は家族カード、ETCカードも年会費無料で作れる。(家族カードは1枚目まで無料。2人目以降525円(税込)。)

引き落とし日を設定することができる

 通常、引き落とし日(カード利用料金の支払い日)はクレジットカード会社によって決められている。しかし、SBIカードは1日〜31日まで自由に設定することができるので汎用性がある。給料日の翌日に設定しておけば、引落とし金額の不足の心配も少なくなる。給料日が変則的な方は特におすすめのサービス。

 また、締め日(カード利用料金の計算日)は、自由に設定した引き落とし日の14日前となる。

ポイントシステム

 SBIカードは月間カード利用合計料金の1,000円ごとに10Pの「サークルプラスポイント」がたまる。5,000Pで5,000円(還元率1%)、10,000Pで12,000円(還元率1.2%)が現金で銀行口座に振り込まれる。他のクレジットカード会社のキャッシュバックは、「月間カード利用額に充当される」ものが多いが、SBIカードで貯めたサークルプラスポイントは単純明快、現金が口座に戻ってくる。

 2013年夏より、SBIカードで貯めた「サークルプラスポイント」を、SBIが新たに用意したSBIポイントに1P⇒1Pで移行できるように改良された。サークルプラスポイントをSBIポイントに移行すると、キャッシュバック以外の交換アイテムが選択可能となる。(例)500P⇒500P分のTポイント、nanacoポイント、900P⇒300マイルのJALマイル、700P⇒200マイルのANAマイルなど。

ポイント付与の基本は1000円→10Pだが、1000円未満は?

 結論から先に言うと、1000円未満の端数は翌月利用分に繰り越し合算されるため、無駄が発生しない。具体的には、月に合計49,850円分、SBIカードを使うと、49,000円=490P付与され、端数の850円は翌月のSBIカード利用額として繰り越し合算される。

ポイント有効期限が2年のため、カード利用額、利用頻度が少ない方は注意

 SBIカードのサークルプラスポイントの有効期限はポイント獲得から2年間。1%分のキャッシュバックを得るためには最低でも2年間で50万円分のSBIカードの利用をする必要がある。2年間で50万円ということは、月平均で2万円強のSBIカード利用で実現できる。同様に1.2%のキャッシュバックを得るためには2年間で100万円(月平均で4万円強)のSBIカード利用が必要となる。

 高速道路をよく利用する方は、年会費無料でETCカードも作れるので、ETC料金決済分でもポイントを稼ぐことができる。家族カード(1人目)も無料のため、家族で利用すれば効率よく貯まる。

 年間50万円(月4万円強)以上のカード利用ができる方は、2013年3月に登場した REX CARD(レックスカード) という選択肢も。年間50万円のカード利用で、年会費無料、かつ還元率1.75%(キャッシュバック)となる。ただし、キャッシュバックは「カード利用額に充当」となり、「現金振り込み」はできない。

 2年間で10,000P(1.2%還元)貯めるための近道

 1.2%還元をするためには、月額平均41,668円分SBIカードを使う必要がある。その近道として、月々の固定費をSBIカードで支払うことをお勧めする。国民年金、公共料金(電気、ガスなど)、固定電話、携帯電話、イーモバイル、Wimax、通信プロバイダ、放送料金(NHK、wowow、スカパー)などをSBIカードで支払うことにより、月額41,668円分のSBIカード利用達成も難しくはないといえる。

支払い方式

 申込みページを見ると、SBIカードの支払い方式は「残高スライド元利定額リボルビング方式」とだけ書いてある。しかし、「残高一括払い」という支払い方法も設定することができる

 つまり、「残高一括払い」を選択し、各人に設定されたカード利用限度額内の支払いをすれば、リボ払い金利手数料などは一切かからない=一括払い。還元率1.2%を実現したいのであれば、「残高一括払い」を必ず設定し、余計な金利手数料を支払わないようにしよう。

選べる国際ブランドは「MasterCard」のみ

 SBIカードは「VISA」、「JCB」ブランドはなく、「MasterCard」ブランドしか選べない。ここ最近は、ブランドの違いによる差はほとんどなくなっているが、還元率が高い「VISA」ブランドの年会費無料クレジットカードが欲しい方は楽天カード(還元率1%〜)、還元率が高い「JCB」ブランドの年会費無料クレジットカードが欲しい方はJCB EIT(還元率1%〜)との比較を。

年会費無料で海外・国内旅行傷害保険が付帯

 SBIカードは年会費無料カードであるにもかかわらず、海外旅行だけでなく、国内旅行傷害保険も付帯している点が強み。ただし、国内、海外いずれも旅行代をカード決済した場合に保険が適用される利用付帯となる。(詳しい適用条件はカード会社によって異なるため、公式サイトなどの規約でご確認下さい。)

【住信SBIネット銀行限定特典】 ドル決済サービス

@ SBIカードの引き落とし口座に住信SBIネット銀行を設定
A 住信SBIネット銀行の「外貨普通預金口座」に米ドルを預入れしている

以上2点の条件を満たすと、事務手数料無料で「米ドル」でそのまま決済が可能となる。為替変動を気にせず決済できるメリットは大きい。

【注意事項】 引き落とし口座に設定できる金融機関がやや少ない

 SBIカードの引き落とし口座に設定できる金融機関は以下の通り。3大メガバンクの「三菱東京UFJ銀行」、「三井住友銀行」、「みずほ銀行」は設定できるが、みずほ銀行はみずほダイレクトの契約が必要となる。また、「埼玉りそな銀行」以外の地方銀行(「千葉銀行」など)は引き落とし口座にできないため注意。

会員専用ページから
オンラインで設定できる金融機関

預金口座振替依頼書で
設定できる金融機関

・住信SBIネット銀行

・楽天銀行

・ジャパンネット銀行

・みずほ銀行(みずほダイレクトの契約が必要)

・三井住友銀行(SMBCダイレクトの契約が必要)

・三菱東京UFJ銀行

・三井住友銀行

・りそな銀行

・埼玉りそな銀行

※表は2014年7月24日に再調査したもの

【まとめ】 最大1.2%の現金還元、引き落とし日を指定できる汎用性も◎

 『還元率最大1.2%』、『貯めたポイントはキャッシュバック(現金振り込み)』、『引き落とし日を指定できる』、『海外・国内旅行保険付帯』とメリットが多いSBIカードだが、キャッシュバックするための最低必要ポイント数が5,000P(還元率1%)または10,000P(還元率1.2%)であることに注意が必要。

 還元率1.2%を実現するためには、月平均41,667円のSBIカードの利用が必要(当ページ中段参照)となる。月5万円以上は余裕で利用できるという方も、10,000Pが貯まった時点ですぐにキャッシュバックしよう。ポイント交換忘れだけはしないように、毎月の利用明細・ポイント数の確認を怠らないようにしたい。

 月平均41,667円利用達成のために、電気、ガス、固定電話、携帯・スマホ、プロバイダ、NHK料金、税金、国民年金などの固定費の支払いをSBIカードに設定しよう。

 (月平均41,667円以上は余裕で利用できるという方は、還元率1.75%(キャッシュバック)のREX CARD(年間50万円の利用で年会費無料)との比較もお忘れなく。ただし、REX CARDのキャッシュバックは「現金振込」ではなく、「カード利用額に充当」される点に注意。)

< SBIカード入会キャンペーン実施中 > ( 2014/9/11(木)申込み分まで )
SBIカードが発行された月の、翌々月末までのカードショッピング1,000円以上で
2,000P(2,000円〜2,400円相当)のサークルプラスポイントをプレゼント

SBIカード(レギュラー)の基本情報


会社

SBIカード株式会社

スピード

2〜3週間

申込み基準

18歳以上で収入のある方(高校生除く)

国際ブランド

MasterCard



本体

無料

家族カード
(希望者のみ)

1人目無料(2人目以降:1人525円(税込))

ETCカード
(希望者のみ)

無料




基本

・月間カードショッピング利用合計額に対し、
 1000円=1P(サークルプラスポイント)

・1000円未満の端数は翌月利用合計額に繰越合算される

期限

2年

ボーナス


商品券

キャッシュバック

・ 5,000P⇒ 5,000円キャッシュバック
・10,000P⇒12,000円キャッシュバック

その他


楽天ポイント

Tポイント

携帯各社

その他

2013年夏より、
1P(サークルプラスポイント)⇒1P(SBIポイント)へ移行可能に。

移行したSBIポイント(ポイント期限2年)は、
・500P⇒500PのTポイント
・500P⇒500Pのnanacoポイント
・700P⇒200マイルのANAマイル
・900P⇒300マイルのJALマイル
などと交換可能




ANA

JAL

その他

還元率(目安)

1〜1.2%



方法

残高一括払い、リボ払い

限度額

10万円〜50万円(新規入会時)

締め/支払い日

支払い日(引き落とし日)を自由に設定可能
⇒締め日は、設定した支払い日の14日前となる




海外旅行保険

【利用付帯】(旅行代等をカード決済した場合に適用)

 ・死亡後遺傷害 最高2000万円

 ・傷害治療費用 最高200万円

 ・賠償責任 最高1000万円

 ・携行品損害 −

 ・救援者費用 最高100万円

国内旅行保険

【利用付帯】(旅行代等をカード決済した場合に適用)

 ・死亡後遺傷害 最高2000万円

 ・入院日額 3000円
 ・通院日額 2000円

ショッピング保険

空港ラウンジ無料サービス

その他