SBIカード(レギュラー)

SBIカードのおすすめポイント

< SBIカード入会キャンペーン実施中 > ( 2014/6/11(水)申込み分まで )
SBIカードが発行された月の、翌々月末までのカードショッピング1,000円以上で
2,000P(2,000円〜2,400円相当)のサークルプラスポイントをプレゼント

年会費無料の高還元率カード。海外・国内の旅行傷害保険最大2000万円も付帯。

選べる5色 SBIカードは『貯めたポイントを現金と交換できる』『引き落とし日を自由に設定できる』ことがおすすめポイント。年会費無料で海外旅行だけでなく、国内旅行傷害保険がつく点も○。希望者は家族カード、ETCカードも年会費無料で作れる。(家族カードは1枚目まで無料。)

現金還元するための必要ポイント数

※現金還元するための利用額と必要ポイントは以下2種類。
@ 50万円利用分⇒ 5,000P⇒ 5,000円
A100万円利用分⇒10,000P⇒12,000円

 SBIカードは1,000円ごとに10Pのサークルプラスポイントがたまる。5,000Pで5,000円(還元率1%)、10,000Pで12,000円(還元率1.2%)が現金で銀行口座に振り込まれる。他のクレジットカード会社は商品券やお得なサービスと交換、というのが普通だが、SBIカードで貯めたサークルプラスポイントは単純明快、お金が戻ってくるので現金還元派におすすめだ。

 2013年夏より、SBIカードで貯めたサークルプラスポイントを、SBIが新たに用意したSBIポイントに1P⇒1Pで移行できるように改良された。サークルプラスポイントをSBIポイントに移行すると、キャッシュバック以外の交換アイテムが選択可能となる。(例)500P⇒500P分のTポイント、900P⇒300マイルのJALマイル、700P⇒200マイルのANAマイルなど。

ポイント付与の基本は1000円→10Pだが、1000円未満は?

 結論から先に言うと、1000円未満の端数は翌月利用分に繰り越し合算されるので心配は無い。具体的には、月に19,850円SBIカードを使うと、190P付与され、端数の850円は翌月のクレジット利用額として繰り越しされる。

ポイント有効期限が2年のため、カード利用額、利用頻度が少ない方は注意

 SBIカードのサークルプラスポイントの有効期限は2年間なので、1%のキャッシュバックを得るためには最低でも2年間で50万円分のSBIカードの利用をする必要がある。2年間で50万円ということは、月平均で2万円強のSBIカード利用で実現できる。同様に1.2%のキャッシュバックを得るためには2年間で100万円(月平均で4万円強)のSBIカード利用が必要となる。

 高速道路をよく利用する方は、年会費無料でETCカードも作れるので、ETC料金決済分でもポイントを稼ぐことができる。

 年間50万円(月4万円強)以上のカード利用ができる方は、2013年3月に登場した REX CARD(レックスカード) という選択肢も。年間50万円のカード利用で、年会費無料、かつどこでも還元率1.75%(キャッシュバック)となる。

 1.2%還元への近道

 1.2%還元をするためには、月額平均41,668円分SBIカードを使う必要がある。その近道として、月々の固定費をSBIカードで支払うことをお勧めする。国民年金、公共料金(電気、ガス、水道)、固定電話、携帯電話、イーモバイル、プロバイダ、放送料金(NHK、wowow、スカパー)などをSBIカードで支払うことにより、月額41,668円分のSBIカード利用達成に近づく。

引き落とし日を設定することができる

 通常、引き落とし日はクレジットカード会社によって決めめられているが、SBIカードは1日〜31日まで自由に設定することができるので汎用性がある。給料日の翌日に設定しておけば、引落とし金額の不足の心配も少なくなる。給料日が変則的な方は特におすすめのサービス。

支払い方式

 申込みページを見ると、SBIカードの支払い方式は残高スライド元利定額リボルビング方式とだけ書いてあるが、残高一括払いという支払い方法も設定することができる。つまり、残高一括払いを選択し、各人に設定された利用限度額内の支払いをすれば、手数料などは一切かからない。1.2%の高還元率を実現したいのであれば、残高一括払いを必ず設定することを忘れないでほしい。

選べる国際ブランドは「MasterCard」のみ

 SBIカードはVISA、JCBブランドはなく、MasterCardブランドしか選べない。還元率が高いVISAブランドの年会費無料クレジットカードが欲しい方は楽天カード(還元率1%〜)、還元率が高いJCBブランドの年会費無料クレジットカードが欲しい方はJCB EIT(還元率1%〜)のページもお読みになり、比較検討されてみてほしい。

年会費無料で海外・国内旅行傷害保険が付帯

 SBIカードは年会費無料カードであるにもかかわらず、海外旅行だけでなく、国内旅行傷害保険も付帯している点が強み。(当サイトで人気の楽天カードやJCB EITには国内旅行傷害保険は付帯しない。)

スペック

SBIレギュラーカード

楽天カード

JCB EIT

カードデザイン

SBIレギュラー 楽天カード JCB EIT

国際ブランド

Mastercard

VISA、Mastercard、JCB

JCB

年会費

無料

無料

無料

家族カード

1枚目まで無料
2枚目以降525円

無料

無料

ETCカード

無料

条件付き無料
(通常525円)

無料

還元率

1〜1.2%

1%〜

1%〜

必要最低交換ポイント

5000P〜

50P〜

500P〜

海外旅行保険

最大2000万円

最大2000万円

最大2000万円

国内旅行保険

最大2000万円

ショッピング保険

年間最大100万円

【まとめ】 高い還元率(1.2%)を実現するためには、2年以内に10,000P必要

 『高いポイント還元率』、『キャッシュバック』、『引き落とし日を指定できる』、『海外・国内旅行保険付帯』とメリットが多いSBIカードだが、キャッシュバックするための最低必要ポイント数が5,000P(還元率1%)または10,000P(還元率1.2%)のため、それなりのSBIカードの利用(当ページ中段参照)が必要となる。ポイント交換忘れ、または必要最低ポイント数が足りないと、還元率0になってしまうので注意しよう。

 2年で100万円(月平均41,668円以上)は余裕で利用できる、という方であればSBIカードで1.2%還元できるのでおすすめできるが、そのような方は、2013年春に新登場したREX CARD(還元率1.75%〜&年間50万円の利用で年会費無料)との比較もお忘れなく。

< SBIカード入会キャンペーン実施中 > ( 2014/6/11(水)申込み分まで )
SBIカードが発行された月の、翌々月末までのカードショッピング1,000円以上で
2,000P(2,000円〜2,400円相当)のサークルプラスポイントをプレゼント
(注意:キャンペーンは初めてSBIカードに申込み・新規入会された方が対象)

SBIカード(レギュラー)の基本情報


会社

SBIカード株式会社

スピード

2〜3週間

申込み基準

18歳以上で収入のある方(高校生除く)

国際ブランド

MasterCard



本体

無料

家族カード
(希望者のみ)

1人目無料(2人目以降:1人500円(税抜))

ETCカード
(希望者のみ)

無料




基本

1000円=1P(サークルプラスポイント)

期限

2年

ボーナス


商品券

キャッシュバック

・ 5,000P⇒ 5,000円キャッシュバック
・10,000P⇒12,000円キャッシュバック

その他


楽天ポイント

Tポイント

携帯各社

その他

1P(サークルプラスポイント)⇒1P(SBIポイント)へ移行可




ANA

JAL

その他

還元率(目安)

1〜1.2%



方法

残高一括払い、リボ払い

限度額

10万円〜50万円(新規入会時)

締め/支払い日

自由に設定




海外旅行保険

【利用付帯】(旅行代等をカード決済した場合に適用)

 ・死亡後遺傷害 最高2000万円

 ・傷害治療費用 最高200万円

 ・賠償責任 最高1000万円

 ・携行品損害 −

 ・救援者費用 最高100万円

国内旅行保険

【利用付帯】(旅行代等をカード決済した場合に適用)

 ・死亡後遺傷害 最高2000万円

 ・入院日額 3000円
 ・通院日額 2000円

ショッピング保険

空港ラウンジ無料サービス

その他