審査で何を調べられるの?
クレジットカード入手前に、あなたが信用できる人かどうかをカード会社は審査します。信用できる=お金を払う能力を持っていると言い換えてもいいでしょう。
一般的な審査内容は、生年月日、本人氏名、住所、電話番号、家族の有無、ローン有無、勤務先、年収などがあげられます。
プラス、あなたの身分を証明するもの(免許証や保険証などですね。)が必要になる場合もあります。
この情報を元に、カード会社がカードを発行するかしないかを判断します。(それ以外の情報は、信用情報機関を通して入手することができます。)
判断の内容ですが、各社様々です。明確な判断基準は、一般的に公表されていないのが実状です。
審査が最短10分で終わる会社もあります。
審査内容は年々厳しくなる傾向がある
以前は、銀行のカードの届出印と口座番号があれば簡単に作れたのですが、『本人確認法』が2003年に試行されてからは、申し込み時の本人確認方法が非常に複雑になってきました。
また、以前作成したクレジットカードで、一度でも支払いが遅れた場合は、信用情報機関にあなたの情報が書き込まれてしまう可能性があります。
そういった場合、所定の条件をクリアしたとしても、信用情報機関の情報でクレジットカード作成がNGになることもあります。
各信用情報機関へのリンク
以下に、各信用情報機関のリンク先を示します。
CIC
CCB
全国信用情報センター連合会
