クレジットヒストリーの作り方とおすすめの方法

クレジットヒストリーの作り方

 クレジットヒストリーとは、クレジットカードの利用履歴(歴史)のこと。クレジットヒストリーを地道に作っていけば、利用額の上限をあげてくれたり、お持ちのクレジットカードよりもグレードの高いものに簡単に乗り換えることができたり、最終的にはブラックカードを入手できるまでになる。

 クレジットカードを入手して1年間クレジットカードヒストリーを作れば、限度額は簡単に引き上げてくれる。例えば、現在の限度額が30万円で、毎月5〜10万円しか利用していなかったとしても、限度額50〜80万円まで上げてくれるクレジットカード会社は意外と多い。

 また、銀行系クレジットカードのヒストリーを築いていけば、将来住宅購入資金をローン(いわゆる住宅ローン)する際に有利に借りることができるなどのメリットがある。(特にアメリカではその傾向が高い。)

 簡単にまとめてしまえば、【ヒストリーを作る=あなたの信頼をより強固にしていく】ということになる。

支払いの延滞をしない

 当たり前のことと思うなかれ。いくら収入が多く、お金持ちであっても、クレジットカードの引き落とし先の銀行にお金がないと意味がない。引き落とし先銀行の預金額は常に余裕を持っておきたい。

おすすめは、少額でもいいので毎月クレジットカードを利用すること

 少額、具体的には月1万円でもいいので、クレジットカードを利用されることをおすすめする。「毎月クレジットカードを使ってくれているな」というように、クレジットカード会社に印象を与えることができる。

公共料金などの固定費を1枚のクレジットカードで支払い続ける

 さらに、公共料金などの固定費もクレジットカードで支払い続ければ、「うちの会社のクレジットカードをメインに使ってくれているのだな」とさらに好印象を与えることができる。

年に数回?の高い買い物もクレジットカードで支払う

 当然、高い買い物をする際もクレジットカードで支払う。しかし、無理に利用する必要はない。高い買い物よりも、毎月こつこつとクレジットカードを使っている方が好印象だから。

まとめると

 まとめると、【毎月こつこつカードを使う】。たったこれだけである。難しく考える必要は無い。ブラックカードを作りたい方は、日本はもちろん、世界中で認められているダイナースクラブカードを作成して、毎月こつこつクレジットカードを使用し続けていこう。

 ダイナースクラブカードは敷居が高い・・・そもそもゴールドカードが作れないという方は、三井住友VISAクラシックカードをまずは作成し、ヒストリーを積んで、三井住友VISAゴールドを作成しよう。三井住友VISAゴールドも世界中で認知されているため、十分ステータスのあるクレジットカードといえる。さらに、三井住友VISAゴールドは4200円まで年会費を下げることができることもおすすめの理由。

カード自体が作れないという方は

 クレジットカードの申し込みをしても審査に落ちてしまった。という方は、アコムマスターカードを検討してみよう。ポイントシステムは無い(還元率0%)が、通常のクレジットカードとして利用することができる。

 

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