マイ・ペイすリボとは
金利手数料0にするには、利用限度額いっぱいに設定することを忘れずに
三井住友VISAのマイ・ペイすリボに登録すると、あらかじめ自分で設定した毎月の支払い額で「一部でも全額でも」好きなだけ支払える。 初回の支払い日に全額支払えば、リボ払いにありがちな金利や手数料も発生しないので安心して使える。
具体的には、毎月のショッピング支払額を30万円と設定した場合、ひと月のカード利用額が30万円以内であれば実質一括払いと同じ扱いになり、金利も手数料もかからなくなる。
毎月の支払い額は最低5,000円からカードの限度額まで自由に設定できる。金利や手数料を一切支払いたくない方は、(限度額は人それぞれ異なるが、)限度額いっぱいまで設定されることをおすすめする。その金額以内の利用であれば、金利・手数料がかからないのでうまく活用しよう。
マイ・ペイすリボ登録のメリット:年会費が無料(または半額)になる
マイ・ペイすリボに登録すると三井住友VISAカードの年会費が無料になる。(三井住友VISAゴールドは半額。半額で高スペックなゴールドカードが持てる。)
三井住友VISAカードは知名度抜群で非常に人気の銀行系クレジットカードの代表格であるが、年会費がかかるから・・・と敬遠していた方も、マイ・ペイすリボ登録をすれば年会費が無料になるので検討されてみてはいかがだろうか。
カードの種類 |
年会費 |
海外旅行 保険 |
国内旅行 |
マイペイすリボ登録 |
1312円 |
2000万円 |
− |
無料 |
|
クラシックA |
1575円 |
2500万円 |
2000万円 |
無料 |
アミティエ(女性限定) |
1312円 |
2500万円 |
2500万円 |
無料 |
プライムゴールド(29歳以下) |
5250円 |
5000万円 |
5000万円 |
2625円(ゴールドは半額) |
ゴールド(原則30歳以上) |
10500円 |
5000万円 |
5000万円 |
5250円(ゴールドは半額) |
既にお気づきの方もいるかもしれないが、クラシックもクラシックAもマイペイすリボ登録で年会費が無料になる。クラシックは海外旅行保険のみ、クラシックAは海外&国内旅行保険が付帯しているため、マイペイすリボを利用される方は、クレジットカード申し込み時はクラシックではなくクラシックAを選択されることをおすすめする。
ゴールドカードはWEB明細利用サービス利用でさらに年会費割引
三井住友VISAのプライムゴールド(29歳以下)やゴールドカード(原則30歳以上)は、マイ・ペイすリボ登録で年会費が半額になるのは上記の通り。さらにWEB明細利用サービスを利用すると、プライムゴールドは1575円の年会費、ゴールドカードは4200円年会費となる。
マイ・ペイすリボの申込み方法は?
新規申し込み時は申し込み画面で手続きができる。既に三井住友カードをお持ちの方は、インターネットや電話、または「マイ・ぺイすリボ切替・変更申込書」で簡単に申し込みができる。
インターネットの場合、三井住友カード運営のvpassにログインして、元金定額コースを選択し、利用額をあなたの限度額いっぱいに設定する。ただ、出費を抑えたい時は、限度額以下に自由に変更することも可能。
マイ・ペイすリボが嫌だという方は
そのような方でも、 カードご利用代金WEB明細書サービスに登録するだけで年会費を525円(ゴールドは1050円)割引することができる。三井住友VISAクラシックAであれば、1575円⇒1050円となり、ひと月100円以下で保有することができる計算となる。
三井住友カード種類 |
年会費 |
WEB明細書サービス利用による年会費 |
クラシック |
1312円 |
787円(-525) |
クラシックA |
1575円 |
1050円(-525) |
アミティエ(女性限定) |
1312円 |
787円(-525) |
プライムゴールド(29歳以下) |
5250円 |
4050円(-1050) |
ゴールド(原則30歳以上) |
10500円 |
9450円(-1050) |
補足1)三井住友カード会員なら絶対利用したいサービス
三井住友VISA会員の多くの方はご存じだが、まだ知らないという方のために紹介すると、ポイントアップモールを経由するだけで、楽天、Amazon、Yahooでポイントを2倍貯めることができる。さらに各ショップ独自のポイントも貯まるため、ポイントの2重取りが可能。
三井住友VISAカード(クラシック・クラシックA・アミティエ)の解説 >>
補足2)マイ・ペイすリボ同様、設定額以内の利用で金利手数料0のクレジットカード
三井住友VISAカードのマイ・ペイすリボと同様に、設定額以内であれば金利も手数料もかからないリボ払い専用クレジットカードに、当サイトではJCB EITを紹介している。





