東京電力Switch!カード

東京電力Switch!カードのおすすめ情報

 震災の影響で、東京電力switchカードは当面の間、申込受付を停止している。
 公共料金2倍はswitchカードだけでなく、JCB EITでも可能(なんでも2倍)なのでおすすめ。

ずっと無料で使える

 初年度年会費は無料で、翌年以降は1050円。ただし、東京電力電気料金をこの東京電力Switch!で支払うことをおすすめする。それだけで次年度以降もずっと無料になる。

 発行元は三菱UFJニコス株式会社。このクレジットカードを徹底的に活用するためには、全ての公共料金をこの東京電力Switch!で支払われることをおすすめする。

 旅行保険やショッピング保険を充実させたい方は東京電力switchカードゴールドがおすすめ。ただし年会費は10500円必要(初年度無料なので1年間お試しで利用するのもあり)。

ポイント還元率

 通常の買い物でのswitchカード利用時の還元率は0.5%前後と一般的なのでおすすめとはいえないが、公共料金の支払いは2倍(1.0%)となり、オール電化の電気料金は4倍(2.0%)となる。公共料金専用カードとしての利用をおすすめする。

全ての公共料金をまとめて払えば、ポイントがいっきにたまる

 東京電力Switch!は、ショッピングなどの通常のクレジットカードとしての使用はもちろん、電気、ガス、水道だけでなくNHK受信料、新聞、固定電話、携帯電話、インターネット、保険など、生活に関わる固定費はポイントが2倍なので、まとめてこれらを支払えば、いっきにポイントがたまる

  電車代や定期代なども節約したい方は、東京電力switchとあわせて、「ビュー・スイカ」カードも持ちたい。オートチャージや定期代の支払いでポイント3倍(還元率1.5%)となる。

たまったポイントは商品券などに変更できる

 たまったポイントはANAのマイルや高島屋、伊勢丹、三越などのポイント、商品券などに変更することができる。ポイント交換の仕組みは公式サイトのポイント計算ページでご確認を。

 実質的な還元率は変更する対象によって変わるが、最大1%となり一般的なクレジットカードの還元率0.1〜0.5%に比べれば高くなる。(オール電化の方は最大2%なので特におすすめ。)

海外、国内、ショッピング保険の3つの保険が付帯されている

 海外旅行(最大2000万円)、国内旅行(最大2000万円)、ショッピング(年間最大100万円)の3つの保険が付帯されている。年会費無料(東京電力の電気料金を支払えば無料となる)で3つの保険がついているクレジットカードはあまりないため、その点でもお得感があり、おすすめできる。( ただし、保険の種類により、旅行代金を事前にこの東京電力Switch!で支払いすることや、出発前に申込みすることが条件となる。)

まとめ

 還元率を最重要視するのであれば、公共料金の支払いは全て東京電力Switch!にすること。月5万円の公共料金を支払った場合、年60万円となり、2倍の1200ポイント貯まる。毎年自動的に6000円分(1%)のポイントが貯まると考えると非常にお得。また、年会費無料で海外・国内・ショッピングの3保険が付帯されているという非常に大きなメリットもある。

 ただし、通常の買い物やネット通販では0.5%のままなので、当サイトではサブカード(公共料金の支払い専用カード)としての利用を推奨する。

  公共料金2倍だけでなく、他の利用でも常に2倍の年会費無料カード、JCB EITが2010年10月に新登場。switchカードは当面の間、申込受付を停止しているため、JCB EITのご検討を。

※重要 [2011/4 追記]:震災による影響でSwitch!カードの入会申込受付が当面停止となるようです。
※重要[2012/4 追記]:申込受付は未だ停止中。2012/4現在、再開の情報は一切入っていません。

Switch!カードの基本情報

発行会社

三菱UFJニコス株式会社

年会費

初年度無料、翌年度以降1050円
(東京電力の電気料金を支払えば次年度以降も無料

家族カード

無料

ETCカード

無料

提携ブランド

VISA、Master

利用限度額

ポイント有効期限

年間200ポイント以上の場合、3年間繰り越し
年間200ポイント未満の場合、1年間

通常ポイント

1000円⇒1ポイント

ボーナスポイント

公共料金の支払いで1000円⇒2〜4ポイント

ポイント交換

ANAマイルや商品券など

実質還元率

通常の買い物、支払い⇒0.5%
公共料金の支払い⇒1%
オール電化の電気代⇒2%

海外旅行保険

2000万円

国内旅行保険

2000万円

ショッピング保険

100万円