クレジットカードの暗証番号を忘れた!

カード会社に電話連絡⇒郵送、が一般的 (電話で直接聞けないことが多い)

 クレジットカードの暗証番号を忘れた場合、カード会社に本人が電話⇒郵送で暗証番号を知る、という流れが一般的である。(インターネットでSSLを使用している一部のクレジットカード会社では、ネットですぐに確認できる場合や、カードそのものを再発行する、という場合もある。)

 そのため、忘れてしまった場合は数日〜数週間カードが使えない状態となる可能性があるため、ノートやメモなどに暗証番号を記載しておいた方がいいだろう。もちろん、他人が見てもわからないように工夫をして

クレジットカードの暗証番号忘れの問い合わせが多い

 なぜそんな大事な番号を忘れるの?とは言えない状況になっている。その理由として、やはり生年月日や電話番号などの第三者が簡単に予測できるキーワードは危険であるため、懸命な方々は、自分にしかわからないキーワードを用いるようになった。

 しかし、現在の情報化社会においてパスワードや暗証番号を用いたシステムが非常に多く存在しているため、一人一人が利用しているパスワードが多くなりすぎてしまい、「あれ?あれれれ?なんだったっけ?」という具合に忘れてしまうケースがかなりあるようだ。

 そのため、年々暗証番号の確認の問い合わせが実に増えているそうだ。

 カード会社によっては、生年月日などの暗証番号を利用している場合、カード盗難などで不正利用された際の補償がうけられない場合がある。「推測されやすい番号を利用していたあなたにも責任がありますよ。」ということのようだ。

電子マネーであれば、暗証番号入らずで利用可能

  電子マネー(iDやQUICPay)が搭載されているクレジットカード(または電子マネーを携帯電話・スマホに設定)であれば、電子マネーに対応しているお店の専用端末にカードをかざすだけで決済が終了するので便利。暗証番号を入れずに1秒で決済終了。

  電子マネーは多くのコンビニやガソリンスタンドなどで使えるため、小銭のやり取りをする必要がなくなる。iDやQUICPayなどの電子マネー利用分は後日クレジットカード利用分として請求されるため、事前にチャージをする必要もない。

 特に人気の電子マネー搭載おすすめクレジットカードは、2012年に登場した、電子マネーiDとQuicPayの2種類が搭載されているオリコカードiB(iD×QuicPay)だ。年1回のカードショッピングで年会費無料となるので、興味のある方は詳細ページで確認されてみてほしい。

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